ファッションにストーリーを重ねる喜び【 寄稿:石川ともみ 】

本稿はスタイリスト・ファッションディレクターとしてご活躍中の石川ともみさんからご寄稿いただきました♪

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明日(注:2015年9月4日)、銀座にオープンする「PANDORA」の内覧会にご招待いただきました♪

デンマーク、コペンハーゲンに本社を置くPANDORA。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、世界では「カルティエ」「ティファニー」に次いで売上高第三位を誇るジュエリーブランドです♪
といっても手の届きにくいお値段ではなく、ほとんどの商品がお手頃価格で購入できます。初めてお店に入った方は(良い意味で)驚かれるかもしれません。

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ちょうどVan Cleef & ArpelsとDAMIANIの間あたり、
世界を代表するジュエリーブランドが軒を連ねる並びにあります。

My Story, My Design – 自分だけのstoryを作ることのできるブレスレット

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今は、早くもクリスマスシーズンの限定チャームが出ていました♪

PANDORAの代表アイテムといえば、ブレスレット。
数百種類のチャームを自由に組み合わせて(もちろん1つでもOK!)、「自分だけのブレスレット」を作ることができます。

「My Story,My Design」というコンセプトにあるように、愛用者はブレスレットを通して、自分だけのstoryを作っていくことができます。

こういうの、私大好きなんです。^^

例えば、私が思いついたのは、
・結婚した年にブレスレットを購入し、お互いに毎年1つずつチャームを贈り合い、足していく……。
・子どもが生まれた年から毎年1つずつチャームを集めて、子どもが高校生や大学生くらいの年齢になったときに、「初めてのジュエリー」としてプレゼントする。

こんな風に、使えたら素敵だなと思いました。
自分の人生とジュエリーを重ねて、物語をそこに書き足していけるってとても幸せですよね。

「ファッションを育てる」という楽しみ

服に対する考え方もそうで、流行のものを消費するよりも、自分の好きなものを大切に使って、ワードローブを育てていきたいタイプ。
例えば、ニットは毛玉ができやすいけれど、ある程度のものを選んできちんとブラッシングしてしまっておけば、毎シーズン使い捨てるなんていうことはありません。少し着こんで味が出た、トレンチコートやデニムの風合いなんかも大好きです。

何より、ひとつひとつに想いを持って選んでいると、人生とリンクしてくるんですよね。
その服を選んだ時の気持ちや服とともに過ごした時間や場所も含めて、自分のワードローブになっていく感じ。^^

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今日着ていた服もそうでした。もうずっと前に買ったMy定番のブルーグレーのスカート

プチプラが大流行の今、こんなことを言ったら怒られてしまいそうだけれど……。^^;
(もちろんプチプラでも良いものはあるし、トレンドを楽しむのは素敵なエッセンスだと思います!)

「今、おしゃれっぽい」よりも「自分らしく、心地よいワードローブ」
そんなファッションを育てていきたいなと思っています。
オープニングイベントでは、かわいらしい「Sweet Heart」というチャームとブレスレットをいただきました♥
いつもここまでラブリーなものは選ばないから新鮮~^^

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こうしてつけてみると、たくさんのチャームの中からお気に入りを集めたくなってしまいますね。

PANDORAのジュエリーも素敵でしたし、今日はいつもよりも私らしいお話ができた気がします。
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