メガゴールデンウィークで旅に出る前に! 海外やリゾートに持って行きたい旅の服と小物5選

航空会社のCMでも「メガゴールデンウィーク」という言葉が使われているように、今年のGWは2日休むと10連休になる大型連休だそうです。海外や、一足早めの夏を楽しむためにリゾート地へおもむく人も多いのでは?
気候や習慣の違う場所に行くとなると、旅の準備も現地を予想しながらのものになるはず。行ってから「持ってくればよかったな」ってことにならないために、旅行バッグに入れておきたいアイテムを選んでみました。

マキシスカートは寺院参拝やリゾートドレスとしても使えて便利!

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海外の寺院や教会を訪れるとき、ノースリーブやミニスカート、ショートパンツなどでは入ることができない施設があります。場所によっては裸足にならなくてはならない、レギンスなどもダメといった規制があるところもありますので、現地に行ってから慌てないよう、ストッキングやレギンスなどは避けたほうが無難です。そこで活躍するのがマキシ丈のスカートです。寺院を訪れるときだけでなく、トップスをチェンジすれば、ドレスのように装うこともできるので、1枚あると便利です。また、気温の高いリゾート地などでパンツよりも涼しく過ごせるのもポイント。素材は、なるべくシワが目立たないものがベストですが、チュールなどの透け感が目立つものは、参拝には向かないので注意しましょう。

帽子やサングラスは旅先でこそ楽しみたいアイテム! 紫外線が強いGWには必需品です

帽子やサングラスといったアイテムは、普段はあまり使わないという人もいますよね。でも、海外では日本とは比較にならない紫外線の強い地域もありますし、国内でもゴールデンウィーク頃の紫外線は、夏の紫外線よりも紫外線A波が強いのです。街ではちょっと大げさになってしまうからと、つば広ハットを敬遠している人も、旅先なら実用も兼ねてチャレンジしやすいのではないでしょうか?外を歩くことが多い旅先では、おしゃれのためだけでなく、日よけの意味でも帽子は必須アイテム。レストランや寺院ではもちろん脱がなくてはならないので、バッグに入るたためるタイプを選ぶのもいいですね。ストロー素材のものならビーチにもピッタリ。行き先に合わせた帽子を選ぶのも楽しそうです。

斜めがけできるボディバッグはスポーティすぎないものをチョイスする!

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旅のサブバックとして、あると助かるのがボディバッグです。海外旅行のガイドブックには防犯のためにバッグは斜めがけになんて書いてあるものもありますが、ボディバッグは防犯だけでなく、旅先でレンタサイクルを借りたりしたときも役立ちます。また、マルシェや蚤の市などでも、両手が空いているとスムーズに品物を見ることができて、買い物の手荷物が増えても苦になりません。
デザインや大きさもさまざまなものがあり、ウエストバッグとして使いまわせるものもあります。スポーティすぎないものを選ぶと、いろいろなスタイルにコーディネートできますよ。

気候の違う旅先では寒暖差に注意。差し色カーディガンはクルーネックが使える!

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海外のショッピングモールなどで、日本では体験したことがないほどのクーラーの強さを感じたことはありませんか?外気との温度差が大きすぎると、寒暖差アレルギーで頭痛やだるさ、花粉症のような症状を引き起こす場合もあるので、順調な旅のためにも羽織るものが1枚あったほうがいいでしょう。王道ですが、外へ出て脱いだときに肩にかけたり、バッグに入れたりできる薄手のカーディガンが理想的です。差し色になるキレイ色を選べば、いつものベーシックスタイルも一気に明るい印象に。
クルーネックのカーディガンなら、ボタンを全部留めて、セーターのように着こなすこともできるので、レストランなど室内でのシーンで使えるスタイルがプラスできます。

コンパクトにたためるジャージー素材のワンピースは、少し大人なシチュエーションにも映える!

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小さくたためてシワになりにくいジャージー素材のワンピースは、旅先に持っていくアイテムとしては定番中の定番。座りっぱなしの飛行機や車での移動にも、ウエストをしめつけず体を動かしやすいので疲れにくく、車酔いなどを避けることができます。また、旅先で洗濯をする場合もアイロンいらずですし、1枚でさらっとエレガントな雰囲気をつくることができます。美術館めぐりや、少し大人なショップやレストランへ行くときも、アクセサリーでランクアップできるので、ぜひ準備しておきたいアイテムです。
スナップのようなネイビーは、ブラックよりも女らしい印象を与え、プチプラでも安っぽさを感じさせないのでおすすめです。

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mika

ファッション誌の編集を経て、フリーのライターとして独立。 結婚後はアンティーク着物などに興味を持ち、着付け講師の免状を取得。 ファッションも生活雑貨も触れてトキメクものに惹かれます。