“デニムonデニム” はまだ使える? 今っぽオシャレテクと、NGテク

移り変わりの早いファッションの流行。
去年、大流行だったものの、今年はなんだかダサい?というアイテムやオシャレテクニックはたくさんあります。
今回は、昨年トレンドだったり”定番”として親しまれたアイテムが、今季もオシャレテクとして通用するのかを徹底検証!!
気がつけば、時代遅れ…なコーディネートにならにように、しっかりチェック♪

首にまくなら…ストールより断然”スカーフ”

季節を問わず、大活躍していた「ストール」。
着こなしのアクセントや日焼け対策として、夏のファッション誌ではコーデに必ず取り入れられ、特集もされていました。
でも、去年あたりから人気がでてきた「スカーフ」と「バンダナ」にトレンドがシフトしています。

今季は、首に巻くならストールより、こちらをセレクトしたほうが今っぽさを取り入れられますよ。

大人気だった、ダメージジーンズ。今季もOKだけど、「切りっぱなしな裾」がより旬!

ラフ感が魅力のダメージジーンズは、去年の大人気アイテムです。
今季も、人気は続行中ですが、同じ「ラフさ」をスタイルに取り入れたいならカットオフデニム(裾を切りっぱなしにしたジーンズ)がイチオシ!
ダメージジーンズよりキレイめなので、着ていく場所や年齢を問わず着こなせると思います。

もはや定番!? 「ガウチョパンツ」の人気は衰え知らず!

爆発的に大人気となった「ガウチョパンツ」は、秋冬を経ても、人気は継続中。
”スカーチョ”など、ガウチョパンツに派生したアイテムもリリースされ、様々なタイプのガウチョパンツを選ぶことができるようになりました。
まだまだ履けるアイテムなので、今年もワードローブの1軍決定です。

デニムonデニム…「コントラスト」を強調させた着こなしに進化中!

デニムブームの到来とともに、トレンドとなった「デニムONデニム」のスタイリングは、トーンを揃えたアイテムでコーデするのが定番でした。
今季チャレンジするなら、コントラストをつけたデニムアイテムを投入すると、オシャレ度が格段にアップ!

The following two tabs change content below.

AYA

祖母は和裁士、母は洋裁士という手芸大好き一家で育つ。 小さい頃からファッション雑誌が大好きで、現在でも数多のファッション誌を読み漁る毎日。 アパレル店員を経て、結婚・出産。 現在は、二児の子育てに奮闘しながら、Webライターとして活動中!