絶対美白派♡ 覚えておきたい効果的な日焼け止めの塗り方

梅雨が明けて、これからますます、暑さが増していくこれからの季節ですが、紫外線の量も倍増しております。そのため、肌にかかる負担も倍に……!
日焼け止めを塗らずに外出してしまうと、海などのレジャーでなくとも、肌のシミになってしまう可能性が高くなります。日焼け止めは必須の季節!
ただし日焼け止めも、ただ塗ればいいわけではありません!

日焼け止めは、塗り直しが重要!

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朝に塗ったきり、夜までそのまま……なんて方もいるのではないでしょうか。
日焼け止めは、塗り直さないのであれば、むしろ、塗らないほうが良いと言っても過言ではないほど、塗り直しは重要なのです!

塗り直す目安は、SPF50くらいの数値であれば、一日一回、お昼休みを目安に、日焼け止めを塗り直しましょう。
SPFというのは、簡単に言えば、日焼けになるまでにかかる時間を遅らせる数値のことです。紫外線を浴びて、20分かかる人なら、SPF50で50倍の時間遅らせることができます。

朝塗ったからそれでOKというわけではなく、時間の経過と共に塗り直しが重要になるのです。

日焼け止めの量と塗り方

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一回に塗る日焼け止めの量も覚えておきましょう♪
少量で満足されている方も多いようですが、これだと効果が薄いか、まったく意味がないことも。
たとえば、片方の腕に塗るのに対して、ヒジから下にかけて、おおよそ500円玉一個分、ヒジから上にかけても、同量が必要になります。

日焼け止めを塗る際は、スポンジケーキに生クリームを塗っていく感覚で♡ ミルフィーユのように、塗った上から、何度か薄く重ねていく感覚で塗るのが、一番効果的な日焼け止めの塗り方になります。
ドバッと出して適当に伸ばすのではなく、丁寧に重ねるようして伸ばしていきましょう。

SPFが高ければいいわけじゃない!

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じゃあ、SPFが高ければそれで良いの? と思われるかもしれませんが、シーンに合わせた使い分けも大切です。

SPF50であれば日焼け止め効果は高くなりますが、皮膚への負担も高くなります。実際、肌が弱い方がSPF50を使い、肌荒れにつながってしまうケースも……。せっかく日焼け止めを塗り、きれいになろうとしても、肌荒れを引き起こしてしまっては意味がありません。

お昼に外出するレベルならSPF50も必要なく、SPF30程度のものをマメに塗り直せばOKです。
SPF50を使うときは、海やプール、アウトドアなど、強い日差しの中で長時間いることが予想されるとき。そう覚えておくと良いかもしれません♪

日焼け止めが必須の季節♡
面倒くさがらずに、正しい塗り方で今の美肌はもちろん、数年後の自分のお肌も守っていきましょう!
 

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mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。