夏から注目しておきたい「秋色」! “バーガンディ”の着こなし5選

季節ごとに「らしい色」がありますよね。さて、みなさんは「秋色」と聞いてどんな色を思い浮かべましたか?
筆者が思い浮かべたのは、”バーガンディ”。
ワインレッドと呼ばれることも多いバーガンディは、深まっていく秋の気候にぴったりのカラーです。
今回は一足早い秋気分で、バーガンディを取り入れたコーディネートを集めてみました♪

しっとり大人コーデが得意な、オフィスOKのバーガンディリボンブラウス

シンプルなリボンブラウスにホワイトのタイトスカートを合わせれば、しっとりとした大人コーデに。
ピンクやレッドよりも落ち着いているバーガンディは、暖かみがあるのに媚びない女らしさがありますよ。
トップスで取り入れるなら、オフィスにもぴったりです。

夏から取り入れたいバーガンディはヘルシーなショートパンツで

夏からバーガンディを取り入れたいなら、こんなショートパンツはいかがでしょうか。
シックなのに、ヘルシーな魅力も演出できるのは、ショートパンツならでは。
モノトーンカラーとの相性はバツグンで失敗なしなので、迷わず真似したいですね。

バーガンディのアンサンブルはお呼ばれに使える優秀アイテム

お呼ばれにはこんなバーガンディのアンサンブルがおしゃれ。
アンサンブルは定番すぎるので、「なんだか古臭い……」と避ける人がいますが、それはあまりにももったいないことです。
アンサンブルはインナーもアウターも別で使えるし、一緒に着れば簡単にきちんと感が出る優秀なアイテム。
スナップのように、素敵なレストランでお食事中にもぴったりです。

個性派を狙うならバーガンディのシューズで垢抜け

小物から取り入れてみたいという方は、こんなシューズはいかがでしょうか。
地味見えしがちなブラックのトップスにホワイトのスカートですが、クラッチバッグとサングラス、そしてバーガンディの個性派シューズという小物使いで垢抜けたコーディネートが完成。
バーガンディとブラックの配色のフラットシューズは、大人の落ち着きを演出できるので、出番は多そう!

深みのあるバーガンディならレディなスタイルもお手の物。モノトーンスタイルに華やかさを添え、上品なスタイルに仕上げてくれます。クラシカルなアイテムを取り入れてムードを盛り上げて。

いかがでしたか。
秋先取りのバーガンディ。
自分の取り入れやすい形のアイテムを選んでみてくださいね。

2017年6月19日 watabe 更新

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。