シルクスカーフの活用術♪ アレンジで決まる上品スタイル

大判ストールの人気が続く中、ベーシックなシルクスカーフを使ったアレンジコーデに注目が集まっています。シルクスカーフは巻き方や使い方次第で、いろんなコーデを楽しめる便利なアイテム♡
今回は、シルクスカーフの巻き方アレンジと着こなしをご紹介します♪

ベーシックなドレープ巻きで、シルクのスカーフを上品きれいにアレンジ♪

四角いシルクスカーフを三角に折って、ドレープを持たせたアレンジです。スカーフの端の結び目が表から見えないように、ずらして調整するのがポイントになります。
顔周りにVゾーンを作り、すっきりきれいに決まりやすいのがこの巻き方のメリット。
スナップではノーマルサイズのシルクスカーフを使用しているので、仕上がりもコンパクト。小さめに作ったシルクスカーフは、上品できれいめなニュアンスになります。
大判のスカーフを使って同じアレンジにした場合は、よりカジュアルな印象に♪

ぐるぐる巻いて柔らかいニュアンスに♪ シルクスカーフでラフな大人コーデ♪

シルクスカーフを三角に折り、首周りに数回巻きつけるアレンジです。
襟元が全体的にふんわりして、柔らかいニュアンスになるのがこの巻き方の特徴です。何回巻くか、どんな形にするかなどは実際に作ってみて、お好みのアレンジに形成してみましょう。
スカーフの端は、少し斜めの位置から垂らすと自然に決まりやすいです♪

シルクスカーフをベルト使いに♪ シンプルコーデに大人テイストなアクセント

こちらは、シルクスカーフをベルトのようにしたアレンジです。
スカーフは斜めにして折りたたみ、サイドに結び目を作ることで、こなれた印象の着こなしになります。シルク素材にはしっとりとした落ち感があるので、リボン結びにしても横に広がらず、子供っぽくならないのもポイントです♪
スカーフをベルト使いにする場合は、パンツのウエストのベルト通しにスカーフが通るだけの幅が必要になるので、あらかじめチェックしておきましょう。

いつものバッグに変化をつけるシルクスカーフのアレンジで、コーデに華やかさをプラス♪

シルクスカーフをバッグのアクセサリーとして使うのもいいですね! コーデがシンプルすぎて物足りないとき、いつものバッグに変化をつけたい時などにおすすめのアレンジです。
バッグのもち手にきれいに折りたたんだスカーフをかわいくリボン結びにする方法や、さらっと1回巻きつけてさりげなく使うのも◎
お気に入りのシルクのスカーフで、いろいろなアレンジを楽しんでくださいね!

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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。