片づけ前にきちんとケア。来シーズンもきれいに履くための、レザーブーツのお手入れ法♪

最終更新日: 2017/04/05 by watabe

冬の間活躍してくれたブーツも、そろそろ保管が必要な時期。お気に入りのブーツを来シーズンもキレイに履くために、キチンとお手入れして正しく保管したいものですね♪

今回は、レザーブーツのお手入れ法をタイプ別にご紹介します。

普段のお手入れにカビ防止、型崩れ予防でブーツをしっかり保管しよう♪

レザーブーツのケアは、カビ防止と型くずれ防止がポイント。ケアを怠るといざ履こうとする時に、カビが生えていたり、ブーツの形が崩れてしまっていた、なんていう事になりかねません。

 

保管前のケアも、基本的に普段のお手入れと同じ。ブラシなどでブーツの表面についた汚れを落とし、ブラシでは落ちない汚れをクリーナー等でキレイに落とした後、靴クリームでしっかりツヤを出します。防水スプレーをかけたら、陰干しでしっかり乾燥させましょう。

ロングブーツにはブーツキーパーを

クリームや防水スプレーの後は、ブーツキーパーなどで型崩れ防止も忘れずに。特にロングブーツは形が変わりやすいので、ブーツキーパー等で形をキープしておくのがベター。しっかり箱に入れて保管しておきましょう。

ムートンブーツもしっかりケア

もこもこのムートンブーツ。ケアが面倒なイメージがあり、ついついケアを怠りがちです。ムートンブーツの表面は馬ブラシで毛流れに沿ってブラッシングし、汚れを落としましょう。がんこな汚れには、スプレータイプの汚れ落としも。最後に防水保護スプレーをかけて終了です。ムートンの内側は湿気がたまりやすいので、しっかり乾かして。

スウェードのブーティには、ブラシとスプレー

スウェードのブーツのケアは、ムートンブーツと同じ。ブーツ用の除湿剤を入れておくのもおすすめです。

特にケアに注意したい、湿気に弱いリアルレザーのエナメルブーツ

ツヤがきれいなエナメルのブーツ。レザーのエナメルは湿気に特に弱いので、ケアにも注意が必要です。レインブーツのイメージもあるエナメルですが、リアルレザーのエナメルに雨は大敵。時には湿気でブーツの色が変わってしまったり、包んでいた薄紙がブーツに貼り付いてしまう、なんていうトラブルも!

お手入れ法としては、乾いたクロスなどで汚れを落とした後、エナメル専用スプレーでコーティングしましょう。スプレーでキレイなツヤをキープしたり、表面のひび割れを予防できます。

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。