秋から冬までず~っと着られる”スカート”はこれ! 気温別に見る着回しコーデ集

最終更新日: 2018/10/12 by watabe

涼しくなってくる秋から、凍えるような冬まで、季節をまたいで使えるアイテムがあると便利ですよね! そこにトレンド感があるともっと嬉しい……♪ そんな欲張りさんにおすすめな今季のマストアイテムは「ミモレ丈タイトスカート」です!

そこで今回は「秋から冬までず~っと着られる”スカート”はこれ! 気温別に見るミモレ丈タイトスカートコーデ」をご紹介。秋コーデからはじまり、真冬に向かう重ね着の順番で気温ごとにまとめました。さらに防寒とトレンド感を両立できるコツも解説します。

【20~16度】長袖のブラウスで風をチョクには触れさせない♪

風がひんやりしてくるこの気温。Tシャツなどの半袖では体調を崩しやすい時期です。直接、風を肌に触れさせないことが体を労わるポイント!
トップスはブラウスやシャツ、ロングTシャツなどが過ごしやすいシーズンです。自分らしい一着と「ミモレ丈タイトスカート」とのコーデを楽しみましょう♪

モデルさんのようなギャザーやフリルのアイテムも、ミモレ丈タイトスカートなら甘くなり過ぎない”大人の可愛さ”で仕上がります。また一枚でトップスを着こなせるこのチャンス。羽織って隠したくないデザイントップスの魅力を全面に出して着こなせるタイミングです。

【20~16度】動くと暑い! 脱ぎ着できる前開きトップスを重ね着

涼しくなってきたとはいえ、動き回ると暑く感じる方もいるのがこの気温。シャツなどをさらりと羽織り、体感温度によって抜き着するテクニックもおすすめです。

モデルさんのように旬顔で仕上げるコツは、羽織りものに少しオーバーサイズのボリュームあるデザインをチョイスすること。タイトスカートの”きちんと感”をラフに着こなせます。

【15~12度】薄手のアウターが心地よくなってきた

朝晩は冬の訪れを感じるこの温度。薄手のアウターが手放せない時期になってきました。ミモレ丈タイトスカートは、ミリタリージャケットのメンズ感をさらりとレディな気分に格上げしてくれます。
また足元にマニッシュなシューズをプラスしたモデルさん! トラッドな表情が加わり、秋冬らしい季節感が高まっています。シンプルコーデのときにマネしたいテクニックです。

【15~12度】ふかふかのニットでホッとしたくなる♪

服を着た瞬間から暖かさを感じたくなってくるこの気温。ふかふかのニットが、一日のスタートに優しく寄り添ってくれそう♪
今季も人気を集めている肉厚なざっくりニットとも、ミモレ丈タイトスカートは相性抜群です。さらに、もっと気温が下がったときに、そのままコートをプラスできる点も魅力。手持ちのニットトップスに合わせて、新調するコートを選んでみてはいかがでしょうか♪ クローゼットの服の数も、すっきりタイトに冬を過ごせます。

【15~12度】ロングアウターにも着回しOK!

薄手のジャケット同様、ロング丈のアウターもちょうど良いこの気温。見た目のスタイリッシュさはもちろん、腰回りの防寒性を求めるなら、長めのアウターが頼れますね!
ミモレ丈タイトスカートは、ロング丈アウターにも着回しOK。パンツの方がまとまりやすいアウターですが、スカートでもタイトなシルエットは比較的バランスが取りやすくなります。

【11度以下~】ウール系コートでしっかり防寒

11度を下回ってくると、防寒がおしゃれの要になってきそう! 服の暖かさが、笑顔で過ごせるポイントになります。ウールやカシミヤなどのコートでおしゃれに防寒しましょう♪
厚手のコートともコーデしやすい、ミモレ丈タイトスカート。冬はコートとのバランスが難しく、パンツスタイルばかりになっていた方はトライしてみる価値ありです。

【11度以下~】ダウンコートのボリュームにも相性抜群

住む場所によっては極寒になる冬。ダウンコートは暖かさだけでなく、着心地の軽さも寒さにこわばる体にとって優しいアイテムです。
ウール系コートと同様、パンツスタイルが増えがちなダウンコートも、ミモレ丈タイトスカートならスタイリッシュにまとめやすくなります。さらにモデルさんのように、足首まで包み込むブーツなどで”おしゃれに防寒性を高める方法”は、真冬にマネしたいテクニックです♪

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。