ヒョウ柄をやさしげに纏おう。アクの強いヒョウ柄は”なじませ配色”でトーンダウン

最終更新日: 2018/12/14 by watabe

トレンドになっている「ヒョウ柄」。人気とはいえ、主張の強い柄は取り入れるのが難しそうに思えて、手を出していない人も多いのでは? ですが、そんなヒョウ柄もコーディネートの組み方次第でやさしげに着こなすことができるんです。
そのポイントは、”なじませ配色”でコーディネートすること。ヒョウ柄と近い色のアイテムで統一することで、アクの強い柄もコーディネートになじみ、やわらかい印象で着こなせます。

早速ファッショニスタのコーディネートでチェックしてみて。

ゆるカジュアルも女の子らしく仕上がる

今年らしいケーブルニットはインせずざっくり着こなして。そのゆるさが親しみやすさをプラスしてくれます。キツく見えがちなヒョウ柄をかわいげに見せてくれるコーディネートに。

なじませ配色ならレディな着こなしもできる

こちらは、ともにファー素材のベレー帽とバッグの色を茶系で統一。フラッフィーな小物を使ってヒョウ柄のアクをやさしげに変換できます。さらにトップスに選んだベージュのニットはVネックで女らしさを加算。ヒョウ柄スカートだってレディに着こなすことができるんです♪

わずかに色のトーンを変えると好バランス

トップスとコートの色のトーンをわずかに変える、足元は濃いブラウンで引き締める。そうすると似た色でまとめたコーディネートにもメリハリができ、好バランスな仕上がりに。面積の広いロングスカートもなじませ配色なら主張が強すぎません。

大きめバッグもなじませ配色にして悪目立ちを回避

ヒョウ柄も小さめバッグなら、さりげなく取り入れられておしゃれ。ですが大きめだと、ともすれば大阪のおばちゃん感が出てしまいかねないし、バッグの主張が強いもの。そんなときもなじませ配色コーデで解決できます。パンツはブラックですが、バッグの縁取りとリンク。それ以外はブラウン系でまとめているから、大きめバッグもコーディネートと自然にフィットしています。

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mayu

mayu

アパレルブランドの販売員、ファッション誌のライターアシスタントを経験。ファッションやコスメが大好き。映画も人生に欠かせません♡