「30代のピンクスカート」、どう着こなす? うっかり痛い人にならないためのコーデ術

最終更新日: 2019/01/23 by watabe

大人になると、そのフェミニンさがゆえに慎重になる”ピンク”。それがスカートとなれば、よりフェミニン。「可愛い」とは思うもののなかなか勇気が出ず、痛い人になってしまうと思い、存在を遠ざけてはいませんか?

そこでファッショニスタのピンクスカートコーディネートから、スタイリングのポイントをお教えします。

ノーカラーコートでピンクスカートを上品に着こなす

アウター必須のこの時季は、ピンクと相性の良いグレーのコートをチョイス。ノーカラーだとすっきりとした印象と気品さを演出できます。
スカートはふんわり感のあるフレアよりも、ストンとした落ち感のあるプリーツだと上品に着こなせます。

ピンクスカートをコンサバにまとめて足元で外す

ピンクのミディ丈スカートは一歩間違えると若作り感が出てしまうため、コンサバに徹するのがベター。ヘアもゆるふわに巻くとガーリーなので、まとめ髪にしてすっきりとした印象に。足元だけ白スニーカーで外せば、バランスよくまとまります。

黒と辛口アイテム投入でピンクスカートの甘さを引き算

ふんわり感がフェミニンさを増長させるフレアスカートは、ライダースジャケットを羽織って辛口スパイスを加算。小物はブラックでまとめてクールな引き締めを。
きれいめ感が欲しい人は、足元に同じブラックでもパンプスをチョイスしましょう。それでも甘さが気になるならばローファーを。

ざっくりニットと合わせてピンクスカートをリラックス感のある着こなしに

ピンクスカートに白ニットを合わせるなら、今年のトレンドであるざっくりニットを取り入れて。ガーリーになりそうな組み合わせも、ざっくりニットなら程よい力の抜け具合を演出できます。ニットはゆるくインして、リラクシーさを醸して。足元は黒ブーツで大人っぽく引き締めを。

The following two tabs change content below.