冬太りからの卒業! 痩せて見えるシルエットをもう一度見直そう

最終更新日: 2019/02/08 by watabe

寒さで気の抜けた体をちゃんとメンテナンスしていますか? 見えないからといって油断していると、すぐに薄着の季節がやってきてしまいます。
例えば”上半身と下半身にボリューム感のメリハリをつける”、”自分の体型に合う着こなしをする”など意識するだけで、痩せて見えるだけでなく、気が引き締まり心身ともにいい影響を与えてくれます。常にバランスアップを心がけたスタイリングができるよう、普段の着こなしからシルエットを念入りに確認しましょう。
今回は「トップス」「ボトムス」、それぞれの意識すべきポイントをご紹介します!

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

バストや上半身にボリュームがある人は逆三角形シルエットにこだわろう

アウターに厚手のダウンジャケットを羽織る場合、太めのワイドパンツよりも、タイトなスキニーで逆三角形のシルエットを意識しましょう。バストや上半身のボリュームを利用して、下半身はすっきりとしたラインを強調することで、バランスよく、効果的に痩せ見えを手に入れることができます。

スカートスタイルなら、裾に広がりのあるフレアより、タイトなシルエットのものをチョイス。足元がキュッと引き締まったロングスカートもおすすめです。

太ももやヒップが気になる人は三角形シルエットを意識

下半身にボリュームを持たせるなら、三角形のシルエットをつくりやすい、ふんわりとしたフレアスカートやチュールスカートが正解。冬素材のタックパンツも程よいボリューム感が出せます。上半身はタイトなタートルネックニットをコンパクトに着こなして、上下のメリハリを強調。さりげなくヒップや太もも周りをカバーしましょう。

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ファッション専門校を卒業後、アパレルとシューズ販売員を経てファッション通販サイトの裏方として仕事をしていました。オシャレは世界共通で、”自分の個性を活かしていくもの”だと思っています。 #CBK magazineで毎日が楽しくなるような、皆さんのお手伝いができればと思っています!