バンダナ・スカーフのおしゃれな巻き方。基本スタイルをマスターしよう!

最終更新日: 2019/02/10 by watabe

巻き方を変えるだけでバリエーション豊かなファッションが楽しめるバンダナやスカーフ。でも、その巻き方が難しいと思っていませんか。
今回は、気軽に楽しめるバンダナ・スカーフの巻き方、基本スタイルをご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

バンダナ・スカーフの違いとは?

バンダナとスカーフの違い、ご存じでしょうか。メキシコ発祥のバンダナとは、「絞り染め」のスクエア型の布のこと。素材は丈夫な綿が中心で、吸水性に優れています。
一方、スカーフは絹などでつくられた装飾用の布のことを言います。いずれも、ファッションアイテムとして人気。1枚取り入れるだけで、着こなしのアクセントになります。

【基本の巻き方】ループノットとは?

バンダナを首に巻く時の基本スタイルは、「ループノット」。結び目の位置を自由に変えることができ、ドレープも調節できるのが特徴です。巻き方は以下のとおり。

1.バンダナを裏返しにして左右の角を中心まで折る。タグが付いている場合は、タグが見えないように折り込みましょう。

2.さらに両側を中央へ折って三つ折りにする。

3.バンダナの先端を好みの長さで残しながら、ゆるめの結び目を作る。

4.もう片方の先端を結び目に通したあと、好みの大きさに結び目を整える。

5.好みの位置に結び目を持ってきたらできあがり

小さめに結ぶと可愛らしく

バンダナやスカーフを肩掛けして緩めに巻けば、可愛らしい印象に。ロゴTシャツでつくる、シンプルなカジュアルコーデのアイキャッチにぴったりです。

ループノットの結び目を後ろにまわすとチョーカー風に

バンダナをループノットで巻き、後ろにまわせばチョーカー風に仕上がります。首元をすっきりと見せたい方、アクセサリー感覚でさりげなく取り入れたい方におすすめです。

1枚あれば、巻く場所や巻き方次第で着こなしの幅が広がるバンダナやスカーフ。アクセサリー感覚で取り入れられる便利なアイテムです。ぜひ、あなたもコーデのアクセントに取り入れてみませんか。

The following two tabs change content below.
naomi

naomi

40歳、福岡のフリーランスライターnaomi.springです。以前は、アパレルメーカーで販売促進業務に携わっていました。「ファッションは心までも変えてくれる魔法がある」と感じます。記事が「なりたい自分になる」お手伝いになれば嬉しいです!naomi公式サイト:http://naomi-spring.com/