ワンランク上に見せるなら「ベージュ+きれい色」♪ おしゃれな人に学ぶ色合わせ講座

最終更新日: 2019/05/30 by watabe

トレンドの「ベージュカラー」を使ったコーデに「きれい色」を添えるファッショニスタが急増中! きれい色とニュアンスカラーの組み合わせといえば、成功しやすのがグレーですよね。そんなグレーに代わりベージュを組み合わせるのは少し難しいものです。
しかしうまく行けば、人と被らないワンランク上の着こなしに! 今年チャレンジしたい方の参考になる、”ベージュ+きれい色”の組み合わせをご紹介します。

”くすんだピンクカラー”が大本命! どんなアイテムで添えてみる?

ベージュカラーの装いに、さりげなくカラー物を忍ばせるのが今季の気分。馴染みの良さから「くすんだピンクカラー」が大本命の色です。モデルさんのようなブラウスなどの服はもちろん、ローファーやジャケットなど、メンズライクなアイテムでピンクを忍ばせるテクニックも注目されています。

”オレンジ系”なら暖色系の温かみを引き出して好感度UP!

ベージュはメーカーによって表現の幅がありますが、暖色系カラーと馴染みのいい色です。モデルさんは淡いベージュのブラウスにオレンジ系カラーのキャミソールをレイヤード。オレンジのような暖色系と合わせると、大らかな明るさが魅力的な印象に。
”都会的なクール感”を作るのが難しい色合わせですが、スタイリッシュに取り入れれば好感度の高い雰囲気たっぷりに仕上がります。

エレガントな気分を楽しめる”ラベンダーカラー”との組み合わせ

シックなラベンダー色のブラウスと、ベージュのパンツを合わせたモデルさん。共に上品なイメージがある色ですが、あえてイージーなカジュアルスタイルで取り入れることで、あか抜けコーデに仕上げています。

こっくり”濃いきれい色”はシャープに明度の差をつけて

濃いきれい色もベージュカラーと相性抜群。クレバーな雰囲気に仕上がりやすい色合わせです。明るいベージュと深いきれい色でしっかりと明度の差をつけることが、スッキリまとめるポイント。

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。