【骨格診断別】実用性とおしゃれの両方が叶う、バッグ選びの法則

最終更新日: 2020/06/19 by kaori

小さめサイズのバッグが主流ではありますが、いつも持ち歩くのは大きめバッグという人も多い様子。荷物がたくさん入るA4サイズなどのバッグはオフィス用としても必須です!
しかしバッグ自体の存在感が強いと、その日のコーデに大きく影響することも……。せっかくのおしゃれな着こなしも、似合わないバッグを持っていることでチグハグな印象になりかねません。

そこで今回は骨格に似合った大きめバッグをご紹介。バッグはコーデの重さや軽さを左右する重要なアイテムです! バッグを選ぶ際のポイントを早速チェックしていきましょう♪

※本記事は登場するモデルさんの骨格タイプを断定するものではなく、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。

ウェーブタイプさんがよく似合う「キルティングバッグ」

華奢なウェーブタイプさんは、基本的に大きめのバッグを得意とはしません。しかし、ふっくらとしたキルティング素材なら、ウェーブさんの可愛さを損なわずコーデに加えることが可能。リボンチャームのようなキュートなデザインが、女子力をさらに高めてくれるはず♥

ナチュラルタイプさんがよく似合う「型押しバッグ」

しっかりとした骨格のナチュラルタイプさんは、小さめバッグが苦手で、その分大きめバッグ全般が似合います! ゆったりとしたラフなファッションを得意とするナチュラルさんだからこそ、型押しバッグのようなちょっぴりリッチなバッグを持つと、大人のこなれ感ある着こなしが楽しめます♥

ストレートタイプさんがよく似合う「ボストンバッグ」

メリハリボディのストレートタイプさんには、かちっとした固めのレザーバッグがよく似合います! スタンダードな四角いバッグはもちろんのこと、大きくマチの広いボストンタイプも、ストレートさんの品の良さをグッと引き立ててくれます。
ストレートさんはシンプルファッションが似合うので、カラーボストンをアクセントにするのもおしゃれ。

大きめバッグなら、明るめカラー入りが合わせやすい

バッグはその日のコーデの印象を大きく左右する重要なアイテムです。例えば、ブラックカラーの大きめなレザーバッグを持つと男性的で重たい雰囲気になり、ホワイトカラーの小ぶりなチェーンバッグなら、フェミニンな印象を与えます。つまり、大きめのバッグでブラックのようなダークカラーを選ぶと、どうしても重たいスタイリングになりやすいということ。

オフィス用にどうしても必要なときは、モデルさんが持っているようなバイカラーバッグがおすすめ♥ ホワイト×ブラックの配色なら、きちんと感をキープしつつも、重たいコーデを回避できます。

ご自分の骨格に似合うバッグで、デイリースタイルをおしゃれにクラスアップしてみましょう♪

※初出:2019年7月5日

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。