アクセサリーにベルト……小物の視覚効果、生かしてる? 知って納得の活用術4選

最終更新日: 2019/07/04 by watabe

小物はスタイルアップ効果の高いアイテムです! 好きなデザインを身に着けるのももちろん良いですが、小物の役割や選ぶコツを知っていると、デイリーコーデがワンランクアップできるはず。今回はアクセサリーとベルトに着目して、その活用術を4つご紹介します。

小顔効果を狙うなら、イヤリング/ピアスは耳と同じくらいの大ぶりサイズを選んで

シンプルなデザインであっても、顔回りで輝きを放つことで奥行きや立体感を生み出すアクセサリーは、ご自分に似合うシルエットをいくつか用意しておきたいもの。特にイヤリングやピアスは小顔効果の高いアイテムです♥
選ぶポイントは2つ。「耳と同じくらいの大きさ」「あごのやや上の長さ」を意識すると、小顔効果を最大限に発揮してくれます。

ネックレスは襟元のラインと合わせればあか抜ける

「首を長く見せる」「鎖骨強調」「バストアップ」「しっくりこないトップスを似合わせる」など、多くの視覚効果をもたらすネックレス! ロングやショート、ペンダントにチェーンなど、デザインによって変わる効果を知っておくと、ネックレス選びがもっと楽しくなるはず♥

一番簡単なテクニックはネックラインに合わせること。モデルさんはVネックトップスに、同じくVラインのネックレスをチョイス。アイテム自体はシンプルなのに、グッと洗練された雰囲気に。

バングルは着けるだけで腰高に見える!

ブレスレットは取り入れるだけで腕が長く感じられるアイテムですが、効果はそれだけではありません。ブレスレットにより手首のポイントが下がることで、腰の位置が高く見える嬉しい視覚効果も発揮。

モデルさんが着けているような太めのバングルなら手首の華奢感が強調され、全身のスタイルアップへ貢献。また、シンプルなものをさりげなく着けるだけでも生活感をなくしてくれるため、大人世代の強い味方になってくれるはず。

ひじと同じ高さにベルトを巻いて胴長防止に

ワンピースやチュニックなどの平面的なアイテムによる胴長見えを回避してくれるベルトは、どの位置に巻くのが正解なのでしょうか? 基本は全身の2分の1よりも上。また、ひじの位置と同じくらいの高さで揃えるのも失敗しにくいやり方です。

さらにモデルさんのような、ベルトの両端が服で隠れる着こなしは、くびれ効果も発揮! 「ウエストマーク+カーディガン」でも同様の視覚効果が得られるので、試してみてはいかがでしょうか♥

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。