大人世代の気になる”お腹と太もも”。体型カバーテクニックを駆使してスッキリ見せよう♡

最終更新日: 2019/09/11 by watabe

大人世代の体型のお悩みは「お腹と太もも」がほとんどです。しかし何もかも隠すだけでは野暮ったく見えて逆効果! 体型カバーテクニックを駆使して、スッキリとした着こなしを目指しましょう♡

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

ブラックコーデは程よい肌見せを

着痩せといえば、定番なのが「ブラック」を使ったコーディネート。引き締め効果があり、気品漂うカラーです。
しかし、ただ全身をブラックで埋め尽くすのはNG。全身ブラックだと視線の行き場がなく体のラインに目が行ってしまうため、体型カバーにつながりません。手首や足首など必ずどこかに肌見せ部分をつくり、抜け感とメリハリをつけましょう♪

スカートはタイトめがベスト

スカートはフレアシルエットだと横に広がり膨張して見えてしまいます。特にギャザー入りのものは膨らみやすくNG! タイトなスカートで、品ある見栄えとすっきり感をゲットしましょう♪
お腹まわりが気になる方は、トップスの前だけをインするのがおすすめ。ふんわり広がった左右の裾が視線を分散させてくれます。さらにスナップのように、上半身にボリュームを出して逆三角形をつくる着こなし術も有効。相対的に下半身が引き締まって見えます♡

とろみ素材は着痩せの味方

とろみ素材とは、ハリのない”とろんとした生地”のこと。薄手でストンと下に落ちてくれるので、着痩せ効果はバッチリ。優しい手触りがシルエットと調和して、ボディラインを強調しないのも嬉しいポイントです♡
またエレガントな印象がある点も大人女子向き♪ ポリエステルをたくさん含んでいる生地はとろみが出やすいので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

ロングジレで縦長効果を狙う

ロングジレはお腹と太ももをカバーしつつ縦の「Iライン」を強調できる、スタイルアップに頼れる一着。ベストのような形なので袖がかさばらず、モードな抜け感も同時にプラスできます♪
ハンサム感を生かして、シンプルなパンツスタイルと組み合わせるのがおすすめ♡ 羽織るだけでこなれた印象を出せる、便利なおしゃれアイテムです。

柄物ボトムスは断然「小さめ」を選ぶ

この秋注目を集めているのが「柄物ボトムス」。しかしインパクトの強い大きめ柄だと視線が集中する上、その部分の面積を広く感じさせてしまうため体型カバーには不向きです。
コンパクトに見せるなら小さく細かな柄を選ぶのがベター。千鳥格子のような柄で、お腹と太もも周りをキュッと引き締めましょう♪

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uka

食べることが大好きな26才です。約5年ほどアパレル販売員兼ライフスタイルアドバイザーとして働いていました♡ 美容系やリラクゼーションも好きで、リンパケアセラピストの資格も取得しています。今は子育てをしながら、大好きなファッション関連を中心に、webライターを務めています。