流行のブラウンをくすませない! 大人世代はリッチ感をプラス

最終更新日: 2019/09/17 by kaori

巷で人気のブラウンコーデですが、大人世代が取り入れ方を失敗すると肌のくすみが悪目立ちしてしまうことも。モノトーンやネイビーのようなわかりやすいカラーとは違い、色味の幅が広いことも原因のひとつかもしれません。

大人世代のおしゃれ上級者がブラウンを着こなすときは、いつもよりもリッチ感を意識している様子。リッチ感とは、くすみ対策をして寂しさや疲れを見せないということで、全身高級アイテムを取り入れる必要はありませんよ。それでは、お手本スタイルを早速チェックしていきましょう♪

レオパード柄スカーフのひと巻きで瞬時にリッチ感をプラス

秋の定番柄であるアニマル。その中でも茶系のレオパード柄は、ブラウンコーデに馴染みつつも、程よいスパイスの効かせ役に最適です♪ モデルさんはノースリーブトップス×チノスカートのスタイルに、レオパード柄スカーフをオン。シルエットは夏のまま、カラーや柄から秋へ移行したリッチ感のある着こなしの完成です。

ゴールドカラービットのローファーでリッチ感をメイク

ブラウンベースのチェック柄パンツは、今っぽくおしゃれですがダークカラーが増えるこの時期の着こなしとしては地味に寄りすぎる心配も。そんなときこそ大切なのがリッチ感です! モデルさんはローファーとバッグのビット金具をゴールドカラーで統一し、マニッシュなコーデに華やかさをプラスしています。イヤリングやバングル・時計などで、ゴールドカラーを効かせるのもアリ。

秋冬はファーやスエード素材でリッチ感を添えて

レオパード柄やゴールドカラーに加えて、秋冬に多くなる“ファー”や“スエード”のほっこり素材もリッチ感を表現しやすい♪ ともすると老け見えしがちなブラウン多めのコーデも、リュクスなファー巾着バッグが可愛く解決します。シフォン素材の夏ワンピースも一気に秋仕様にシフト!

サテンのような艶のある服でリッチなムードへ

一歩間違えると疲れて見えてしまう心配もあるベージュやブラウンのワントーンも、サテンやベロアなど艶のある素材なら上品にクリア! モデルさんはベージュのワントーンを、スエードトップスとサテンパンツの異素材MIXで楽しんでいますね。目立つカラーではない分、素材で大人のリッチ感を表現してみてはいかがでしょうか♥

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。