甘めテイストだけじゃもったいない! 2019冬のレースは【強めセンシュアル】がキーワード♪

最終更新日: 2019/11/11 by watabe

見た目も気持ちも華やかに彩ってくれる、女性らしさの象徴アイテム「レース」。肌の透け感は魅力の一つですが、「冬に着るのは寒そう……」「挑戦してみたいけれど、雰囲気が甘くなりすぎるのは好みじゃない」など気になることもありますよね。

今回はそんなレースを大人世代がかっこよく、かつセンシュアル(=色っぽく上品)に着こなすテクニックをご紹介します。記事を読み終える頃には、きっと手持ちのお洋服にレースアイテムをプラスしたくなりますよ♪

街中で目をひく華やかなレッドレースは、差し色で使うのが大人世代のテクニック

女っぽいビビッドなレッドのレーストップスを引き立ててくれるのは、レザージャケット&パンツのクールな素材感。スタッズバッグや、ハットなどのマニッシュなアイテムにフェミニンなレースを合わせて、辛口な色気を楽しみましょう♪
さらにかっこよく仕上げたい場合は、パンプスを先の尖ったポインテッドトゥにしてみては。よりシャープな印象が漂います。

タートルネック+デザイン重視の肩レースで上品に

これからの季節、一枚は持っておきたいニットでもレースを取り入れてみて。大人世代はレースのデザインがこまやかなものを選ぶと、安っぽく見えません。スナップではしっかりと生地で覆われた隙のない印象の首元と、程よい色気をまとった肩のレースがワンランク上のレディへと格上げしてくれています。
どんなボトムスにも使える優秀な一枚を選ぶなら、まずブラックをチョイスするのがマストです。フレアスカートやタイトスカート、スキニーパンツにワイドパンツなど、オールマイティにバランスよくまとめてくれますよ。

レースワンピースは直線的なデザインの媚びない色気で周りに差をつけて

装飾たっぷりなワンピースでも甘くなりすぎないのは、縦ラインにデザインされたレースのおかげ。目線を中心に集め、シャープな印象に仕上げてくれます。さらに高め位置でのウエストマークは脚長効果もあり、上にジャケットやコートをはおった時もバランスを崩しません。
こちらは袖があり一枚で着られるので、セミフォーマルなシーンでも上品な佇まいに♪

定番のレーススカートは、今季のトレンドカラー・グリーンで遊び心をプラス

重くなりすぎないミモレ丈のレーススカートが主役のコーディネート。合わせるショートブーツは、太めのヒールを選ぶことで安定感があり、カジュアルなバッグとも合わせやすくなります。
ブーツと色を合わせたブラックのトップスで全体をシックに抑え、スカートも暗めの色味を選ぶと、落ち着いた印象で使いやすいスタイルに♪

女っぽカジュアルはレーストップス×デニムパンツで作る

気温がぐっと下がるこれからの季節、首までしっかりとあたたかいボトルネックのトップスならレースデザインでも安心です。デコルテからサイドにかかるレースが目を引き、カジュアルから一気にきれいめスタイルへと導いてくれます。
配色も、モノトーンであまり色味を足さないのが「センシュアル」に仕上げるコツ。その分ファージャケットやムートンブーツなど、やわらかな冬素材をプラスしてボリューミーに。

The following two tabs change content below.
somali34

somali34

1981年生まれ。20代飲食店経営を経て、30代ドメスティックブランド2社にてアドバイザーとマネジメントを経験。仙台/福岡/千葉/東京にて従事。 現在は現場からweb業界へフィールド転換しライティングをメインに活動中。美しい日本語の表現を意識した記事作りを目指します。