防寒もスタイルアップも両方欲しい! ダウンジャケットの脱・着膨れ回避コーデ4選

最終更新日: 2019/12/06 by kaori

今回ピックアップしたのは、寒さが厳しくなってきた季節に大活躍する ダウンジャケット。抜群の防寒性を誇るアイテムですが、大人女性にとって気になるのは着膨れ感ですよね。

そこで、この記事ではファッショニスタのスナップをお手本に、 ダウンジャケットの着膨れしない着こなし方をまとめてみました! 毎日の通勤スタイルから休日のオフコーデまでご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪

朝晩の通勤も安心! ダウンジャケット×オフィスカジュアルコーデ

ヒップラインまですっぽりと包み込んでくれるミドル丈のダウンジャケットは、真冬の冷気も完全にシャットアウト。Aラインではなくストレートなシルエットのものを選ぶと、着膨れ感なく着こなすことができますよ。

また、ボトムスも縦のラインを強調できるスキニーデザインのパンツがおすすめです。オフィスカジュアルOKの職場なら、デニムパンツで親しみ感を演出するのも◎。きちんと感が必須の職場では、デニムパンツをチノパンなどに変えるのがいいでしょう。

スタンドカラーデザインのダウンジャケットを取り入れれば、マフラーいらずで首回りまで暖かいコーディネートが完成します。とはいえ、膨張色のホワイト×ボリューミーなダウンジャケットは特に着膨れが気になりますよね。

そんな膨張感のある組み合わせを着こなすコツは、配色にこだわること。ホワイトカラーをグッと引き締めるブラックをチョイスすることで、全体にメリハリが生まれてスタイルアップにつながりますよ。

ダウンジャケットで作るあったかカジュアルコーデ

リラックス感のある休日スタイルにダウンジャケットをプラスするなら、被りにくいカーキカラーがおすすめです。いつものスタイリングにプラスするだけでも、こっくりとした色味がこなれ感を演出してくれますよ。

ボトムスにはデニムパンツを合わせて、とことんラフな着こなしに。ルーズなシルエットをバランスよくスタイリングするコツは、配色と小物使いにあり。ところどころにダークカラーの小物を散りばめることでアクセントがつき、もったりとした印象を回避できていますね。

フェミニンな大人女子コーデにもマッチするのが、ダウンジャケットのすごいところ。チェック柄のスカートを使ったスタイリングにも馴染みがよく、休日のデートスタイルにも対応できますよ。

ボリューム感のあるダウンジャケット×スカートの組み合わせには、暗い色味のタイツでIラインを強調するのがマストです。横に広がって見える膨張感を抑えることができ、すらっとした印象が生まれていますね。

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アパレル販売員の経験を経て、webライター業界へ。会う人・行く場所・なりたい自分に合わせたコーディネートを組むのが好きです。毎日が少し楽しくなるような記事をお届けします。