30代40代こそ重宝する「タイトスカート」。 選び方のポイントや正解コーデを大公開!

最終更新日: 2019/12/11 by kaori

「きれいめになりすぎる」「動きにくい」「脚を見せるのがイヤ」などの理由から、タイトスカートを避けている大人女子も多い様子ですが、実はすごくもったいない!

ロング丈やゆったりしたスタイルが主流の今だからこそ、きれいとカジュアルの両方のテイストを楽しめるタイトスカートが重宝するんです。今回は、30代40代に似合うタイトスカートの選び方とコーデをご紹介します。

30代40代に似合うタイトスカートは?

大人世代に似合うタイトスカートは、一番エレガントに見えやすい「くるぶしよりも5cmくらい上」。さらにハイウエストのデザインを選べば、脚長効果も高まります。

合わせやすいグレーのツイードならニュアンスが出るため、トップスに何を持ってきてもしっくりきやすいですよ。コンパクトなニットですっきりまとめれば大人顔に。スナップのように、ボリュームトップスを合わせても素敵ですね。

「Iライン」のセットアップからトライするのも手

上下同じようなボリューム感により、Iラインシルエットが簡単に叶うのがセットアップです! ただ着るだけでおしゃれに決まるから、なにかと忙しい朝のコーデ時短に重宝しますよ。

また、リブニット素材は伸縮性があり身体のラインを拾いやすいため、前だけでなく横から見たときのシルエットチェックはお忘れなく。レザーのショートブーツで、足元もシャープに仕上げましょう。

ロングアウターでIラインをメイク

タイトスカートで「Iライン」を作るなら、ロング丈のアウターを活用するのも手です。スナップではブラックニットとグレーのロングスカートにロング丈アウターを投入し、上下のボリューム調整に成功。トラッドなチェスターなら、印象的なカラーコートもきちんと感のある装いへとシフトしてくれますよ。

カジュアル派なら「Yライン」を意識してみて

タイトスカートは棒のような「Iライン」だけでなく、上半身にボリュームを持たせた「Yライン」もおしゃれに決まります!

スナップは、ブラウンのタイトスカートにベージュのパーカーを合わせたスタイル。さらにショート丈のダウンとリュックというカジュアル要素強めの着こなしも、きれいめなタイトスカートでこなれた大人の雰囲気へとアシストしていますね。

また、Yラインを作るボトムはスキニーパンツでも代用可能。動きやすさ重視のママさんにもぴったりなのが、Yラインシルエットです。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。