ベルト使いで気分が引き締まる! おしゃれウエストマークでモチベーションが上がるベルトコーデ9選♪

人と会わない日が多くなると、気分もゆるみがちに。体はあまり動かさないのに食べることが楽しみになってしまい、体重が増えてしまった!なんて方も多いのではないでしょうか。

楽ちんな服ばかり着ていると、太ってしまっていても意外と気がつかないもの。コーディネートにベルトをプラスして、ウエスト回りを意識してみませんか?

今回は、気分が引き締まる「おしゃれなベルトコーデ」をご紹介します♪

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

コーディネートにベルトを使ってウエスト回りを意識しよう

ウエストゴムやオーバーサイズなシルエットが人気な今シーズンは、体型カバーできる一方で体のラインも崩れてしまいがち。手持ちのアイテムにベルトを使うことで、ウエスト回りが意識でき、体型維持のモチベーションアップにもつながります。

清潔感のあるシャツに細いベルトを巻いてシンプルおしゃれなウエストマークに

シンプル派さんにおすすめなのが「白いシャツ×細ベルト」の組み合わせ。清潔感のあるシャツワンピースやロングシャツの上から繊細なベルトをプラスすることで、爽やかなウエストマークの着こなしに。

ワイドパンツやロングスカートなどのボリュームのあるボトムを合わせれば、ロング丈シャツのベルトコーデがバランスよく決まります。

楽ちんなワンピースに透き通ったクリアベルトをプラス

いつもの楽ちんワンピースは、ベルト使いでコーディネートをシャキッと引き締めて。クリアなPVC素材のベルトなら、すっきりした透明感で強調しすぎないウエストマークが楽しめます。

ふわっとしたオーバーサイズなシアーシャツにベルトをON

ふわふわとして体のラインが出ないオーバーサイズなシアーシャツの上からベルトをONすれば、上半身の体型カバーを叶えつつ引き締まった着こなしに。シャツの襟元をゆるめて、ぴったりめのタンクトップやTシャツを多めに見せることで、女性らしいこなれ感も加わります。

ジーンズ+ベルト使いできちんと感のあるウエストマークに

ノーベルトの着こなしが多いジーンズにも、たまにはベルトできちんと感をプラス。Tシャツはきっちりパンツにタックインすることで、カジュアルコーデであってもきれいめに決まります。

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。