【おしゃれな冷房対策に】今年らしい「羽織りアイテム」6種類を14コーデで解説!

最終更新日: 2020/07/01 by watabe

外は蒸し暑いけれど、建物の中に入ると冷房でひんやり……。夏のファッションは意外と温度調整が難しいですよね。うまく冷房対策して、暑さに負けない体調を整えたいもの。

そこでオシャレに冷房対策できる今年らしい「羽織りアイテム」6種類を、ファッショニスタの14コーデを元にご紹介します。ご自身のワードローブに合う羽織りをぜひ見つけてみてくださいね。

【1】今年らしさ重視なら「シアーシャツ」がマスト

まずご紹介するのは、2020年夏のファッションに欠かせないトレンドアイテム「シアーシャツ」です。長袖だけどほんのり透ける素材なので、軽やかに冷房対策できる優れもの。着心地が軽いのも魅力的です。

 

シアーシャツは透ける素材なので、ブラックなどの濃色でも重くならないのがメリットです。普段濃色を着ることが多いモード派の方にも嬉しい一品!

 

こちらは、タンクトップ×デニムパンツのシンプルコーデにシアーシャツを羽織ったスタイリング。トレンドのシアーシャツを羽織るだけで、定番のデニムコーデがこんなにも今どきにブラッシュアップできるんです。

 

屋外でシアーシャツを着ないときは、たすき掛けでアクセサリー代わりにするのがおすすめです。これなら羽織りアイテムが邪魔にならない上、見た目もスタイリッシュ!

【2】「シャツワンピース」はおしゃれなだけでなく夏コーデの体型カバーにもぴったり

「ロング丈のシャツワンピース」も、夏の冷房対策におすすめの羽織りアイテムです。一枚でOKなのはもちろん、羽織りとしても使えるのでコスパが抜群。

普段のパンツスタイルにさらっと羽織れば、気になるヒップや腰回りの体型カバーにも使えます。

 

こちらは、ベージュからブラウンのナチュラルなグラデーションでまとめたシャツワンピースコーデ。ロング丈でゆるっと羽織れるシャツワンピースは、こんなリラックススタイルにもなじみます。

【3】トレンドの「クロシェカーディガン」はデニム合わせでヒッピー風に

2020年はちょっとレトロな「クロシェ編み」がトレンドに復活していますよね。中でもカーディガンは冷房対策にぴったりな一枚です。

ヒッピー風のちょっとクセのあるアイテムなので、定番のデニムスタイルにプラスすると着こなしやすくなります。

 

こちらはデニムサロペットにクロシェカーディガンをさらっと羽織ったカジュアルコーデ。編み地の隙間から素肌が見えるので、ノースリーブやタンクトップの時の羽織りとして活用するのがベターです。

【4】「カーディガン」はきれい色をアクセントにするのがおすすめ

冷房対策の羽織りアイテムとして最もスタンダードな「カーディガン」。定番だからこそ、ちょっとした工夫をすると一気にあか抜けて見えますよ。

今年であれば、キレイ色のカーディガンをシンプルコーデのアクセントにするのがおすすめです。さらっと肩に掛けて目線を集めると、重心が上がってスタイルアップ効果も◎!

 

カーディガンを着ないときは、ラフに肩掛けしてアクセサリーとして活用してみましょう。左右アシンメトリーなバランスで掛ければ、こなれた印象をメイク可能。ぜひチャレンジしてみてください。

【5】お仕事でもOK! きちんと感を意識するなら「軽めのジャケット」を

お仕事中の冷房対策って、意外とアイテム選びに迷ってしまうもの。かさばるのは嫌だけど、ある程度のきちんと感は必要。そんなときはリネン素材などの「軽いジャケット」に頼ってみてください。

こちらは、パンツスタイルにジャケットを羽織ってほんのり辛口スタイルに。夏のオフィスで冷えてしまうと、肩こりなどに悩まされることも。だからこそ上手に冷房対策したいですよね。

 

軽いジャケットは、休日のワンピーススタイルにもしっくりなじみます。レディなワンピースにジャケットのハンサムさを加えることで、奥行きのある着こなしが楽しめるはず!

【6】上品カジュアルには「レースガウン」が欠かせない!

最後にご紹介する羽織りアイテムは、上品カジュアルに着こなせる「レースガウン」です。程よい透け感とレースの奥行きでおしゃれ見えは確実!

深みカラーならレース素材でも甘くなりすぎないので、大人バランスをキープできます。

 

アースカラーのレースガウンも大人っぽくコーディネートできるアイテムです。こちらのスナップでは、渋色カーキのレースガウンを使い、フェミニンな素材感に大人のスパイスをプラス。

おしゃれな羽織りアイテムを使って、上手に冷房対策してみてください。

The following two tabs change content below.
m.NaNa

m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。