大人のギンガムチェックは「ナチュラル」に着る。自然体のお手本4コーデ

定番の格子柄でありながら、どこか懐かしさを感じさせる「ギンガムチェック」。独特のレトロな雰囲気がかわいらしさを運ぶ柄です。その反面、取り入れ方次第では甘すぎる・子どもっぽい印象をもたらすことも。

大人がギンガムチェックを着るなら、自然体でサラリとまとえると素敵。柄を際立たせるのではなく馴染ませる、そんなナチュラルコーデをご紹介します♡

ギンガムチェックの甘さを「インディゴデニム」で引き締める

甘さの出やすいギンガムチェックブラウスには、正反対のボーイッシュなインディゴデニムパンツで引き締めを。両アイテムの特徴が混ざり合い、子どもっぽさを見事に抑制します。

ナチュラルに着こなすポイントは、「パンツのワイドシルエット」と「デニムのダークカラー」にあり。反対にこの二つの条件から離れるほど、ギンガムチェックが目立ちやすくなります。

ギンガムチェックを程よく包み込む「ミリタリーカラーのサロペット」

上半身を適度に覆うサロペットなら、ギンガムチェックブラウスの主張をうまくセーブできます。またナチュラル感のあるミリタリーカラーをチョイスすれば、”大人っぽさ”のさじ加減も完璧。ギンガムチェックの優しい表情を引き出しつつ、ふんわりと包み込むようなコーデです♪

ガーリーな「ギンガムチェックスカート」をあえてラフに着る

ギンガムチェック×フレアスカートのガーリーなデザインは、あえてラフに着るのがこなれ技。スナップではオーバーサイズのTシャツ・スニーカーなど、甘みのないカジュアル仕上げが効いています。スカート以外のテイストを統一することで、ギンガムチェックが”外し”として生きるスタイリングに♪

ギンガムチェックをワンピースで着るなら「切り替えデザイン」を♡

一枚で着ると柄が目立ちやすい「ギンガムチェックワンピース」。スタイリングの難しさは、切り替えデザインを選べば瞬時に解決します!

スナップのワンピースのように、柄部分の面積が小さいとなお良し。ベースはあくまでも無地だから、自然と大人らしい表情に。ほんのり漂うレトロ感のおかげで優しげにも見えます♡

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Riri

Riri

大のおしゃれ好きで、販売員を経験したのちアパレル企業のEC事業部に勤務。皆様のお役に立てるようなファッション情報を発信します。