石田祥子さんの「ハット」の取り入れ方をマネしたい。素敵すぎるコーデ4選

+1でコーディネートの雰囲気がガラリと変わる「ハット」。おしゃれなアイテムですが、その分ハードルも高く、中々トライできずにいる人も多いのではないでしょうか。

そんな方にお手本にしてもらいたいのが「石田祥子さん」の取り入れ方。ハットの使い方がとっても素敵なのに、サラリとまとっていて、気取っていない。

魅力たっぷりで今すぐマネしたくなる、石田祥子さんのハットコーデをご紹介します。

ワントーンコーデがもっと素敵になる

人気のワントーンコーデ。中でもベージュやブラウンのワントーンがトレンドですが、ともすれば地味になることも。しかし石田祥子さんのコーデを見てみると「ホワイトハット」を取り入れ、華やかで女性らしく昇華。のっぺりしがちなマイナス面も、ハットがアクセントになることで難なくカバーしています。

おしゃれとラフさが表裏一体のリラクシーコーデが素敵に仕上がる

オーバーサイズのトップスにボトムス、足元はスニーカーという大人のリラクシーカジュアルコーデ。雑誌でよく見かける着こなしですが、いざ自分がやってみるとものすごく不格好。そんな経験ありませんか?
そんなときは石田祥子さんをマネしてハットをプラス。+1アイテムで、ゆるさが魅力になる仕上がりに。

大人のピンクを甘ったるく見せずハンサムに導く

年を重ねる度に「ピンク」を着ちゃいけない気がする。そんな思いを抱いている人はいませんか? でも答えはNO。いくつになっても着たいものを着ていいんです。
もし年齢とともに着こなしをアップデートしたいのなら、石田祥子さんをマネしてみて。ピンクのスカートをただフェミニンに着るのではなく、ハットを被ってハンサムに導く。大人のおしゃれ心を満たす素敵な仕上がりです。

シンプルベーシックな着こなしもハット一つで洗練される

大人が定番アイテムを使ってコーディネートすると野暮ったくなったり、地味で物足りなさを感じたりすることも。しかし石田祥子さんは、ベーシックなシンプルコーデにハットを取り入れて、おしゃれにグレードアップ。毎年お決まりのコーディネートにこそ、ハットを取り入れてみて。

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mayu

mayu

アパレルブランドの販売員、ファッション誌のライターアシスタントを経験。ファッションやコスメが大好き。映画も人生に欠かせません♡