ファッションに迷いを持つ40代へ。「大人になっても女らしい人」のマル秘テクニック大公開

仕事に子育にと、忙しくなる40代。好きなファッションテイストは変わらないのに、顔とちぐはぐになったみたいと違和感が……。服をじっくり選びたいところですが、なかなか時間がとれないのも事実。

同世代のおしゃれさんは、どんなテクニックを使っているのでしょうか。40代の大人になっても女らしい#CBKモデルを参考に、その極意を学んでいきましょう。

【テクニック1】「デニムパンツ」だけは毎年新調する!

定番アイテム代表のデニムパンツ、実はトレンドが変わるスピードがものすごく早いんです。逆を言えば、”しっくりこないコーデ”を全取っ替えしなくても、デニムパンツを毎年新しく更新するだけで即旬顔に♡

モデルさんは今年らしいフレアシルエットをチョイス。濃いブルーの流行カラーも相まって、シンプルなトップスと組み合わせるだけで全身が一気に新しく感じます。

【テクニック2】「きちんとしたバッグ」で大人のかっこよさを演出!

お子さまの送迎などで自転車に乗るから、デニムパンツ&スニーカーは必須というママさんも多いはず! そんなとき、バッグはどうしていますか? 大容量のトートバッグやリュックがやっぱり使いやすいけれど、少しラフさが強すぎると感じることも。

子育てが少し落ち着いてきたら、レザー素材など「きちんとしたバッグ」にチェンジしてみましょう。服装はそのままでも、女らしい大人のカジュアルスタイルが楽しめるはずです♡

【テクニック3】「淡い色のアウター」が軽やかな冬を作る!

大人女性のアウターは「淡いカラー」の一択です! 秋冬は暗いカラーのアイテムが増えるため、アウターまで暗いと地味で重たい雰囲気になりかねません。

また、ダウンジャケットは生活感が出やすいため、お出かけのときは避けるのがベター。学校行事や急なイベントに備えて、スナップのようなきれいめアウターを用意しておくと重宝しますよ。

【テクニック4】「レディなワンピース」でテンションを上げて!

なんだかオシャレをする気持ちが上がらない……。そんなときは救世主「ワンピース」の出番です♡ 似合う服がないと悩んでいるのに加えて、コーデをあれこれ考えるのは大変。忙しい朝だって、ワンピースなら1枚着るだけで仕度が完成します。

スナップのような軽やかなアイテムなら、動くたびに揺れて女性らしいムード満点。暖かい時期は単体で、肌寒い日はインナーを中に仕込んでジャケットを羽織るなど、組み合わせ次第でロングシーズン活躍してくれますよ。

プラスでご提案したいのが、お気に入りのワンピースを制服化してしまうこと! 3着用意して着回せば、自信の持てるオシャレが毎日楽しめるはずですよ。ぜひ実践してみて♪


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rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。