山口への旅行、服装は何がいい? 春夏秋冬のおすすめ予習コーデ

全長1,780mの「角島大橋(つのしまおおはし)」や、日本三名橋の一つである「錦帯橋(きんたいきょう)」が有名な山口県。その他にもたくさんの観光名所があり、大人女子の旅行先として注目を集めています♪

そこで今回は、山口旅行にぴったりのコーディネートを徹底解説! おすすめの服装を春夏秋冬のシーズンごとにまとめました。

春の山口旅行|3〜4月にちょうどいい「厚手パーカー」

春といえど、山口県の3〜4月はまだまだ寒さが残ります。「寒いのは嫌だけど、春らしい服装がしたい……」という方には、ちょっぴり厚めのパーカーがおすすめ。

ニットよりも軽さがありつつ、しっかりとした生地感で寒さを防いでくれます。気温に合わせてライトアウターを羽織り、体温を上手に調節しましょう!

夏の山口旅行|リゾートコーデで海のレジャーへ♪

山口県の夏は、ジメジメ感がなくカラッとしているのが特徴です。爽やかな風が吹いて過ごしやすいため、「角島(つのしま)」でエメラルドグリーンの海を楽しんでみてはいかがでしょうか♡

そんな海のレジャーに出かける日は、服装からリラックスムードを演出するのがおすすめ。ふわっとしたロングワンピース×ストローハットでリゾートテイストの着こなしに仕上げましょう。

秋の山口旅行|朝晩の冷え込みは「ニットカーディガン」で解決!

山口県は9月から徐々に気温が下がり始め、10月になると本格的な肌寒さが訪れます。特に朝晩は冷え込みが厳しくなるため、程よく防寒できるアイテムを用意するのが正解。

ニットカーディガンはどんな服装にも合わせやすく、旅行中の着回しにも大活躍してくれますよ。ファミリーで行く山口旅行なら、お子さまとおそろいのカーディガンでリンクコーデを楽しむのもいいですね!

冬の山口旅行|「ニット&コート」で徹底的に防寒

山口県は冬の始まりが早く、12月には平均気温が5度近くまで下がります。お住まいの地域がそれほど寒くないからといって油断せず、防寒対策を押さえたスタイリングを考えておきましょう。

ニットにコートを重ねれば、寒さを寄せつけないあったかコーデが即完成! 明るい色のニットは写真映えしやすく、旅行中の思い出を素敵な表情で残せますよ♪

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山本茉莉

アパレル販売員の経験を経て、webライター業界へ。会う人・行く場所・なりたい自分に合わせたコーディネートを組むのが好きです。毎日が少し楽しくなるような記事をお届けします。