似合わない服が「似合う」に変わる! 誰でもできるマル秘テクニック

「痩せていれば……」「マネしたいけど私にはムリ」そんな風に感じたことはありませんか? オシャレは好きなのに、コーデの正解を求めるあまり苦手になっていたり、本当は挑戦したいけど自分に似合うのか不安があったり。

しかし、他人の視線を理由に「似合う・似合わない」を分けてしまうのはもったいない! ファッションの楽しさを自分で狭めてしまうことになりかねません。似合わないと思い込んでいるだけで、本当は似合っていることも多いんです。

そこで今回は、ちょっとした工夫で誰でも似合うようになるテクニックをレクチャー。似合わないと誤解しやすい3つのアイテムと解決策をご紹介します。

「ホワイトシャツ」が似合わない → 着こなし方を見直す!

似合わないと誤解しやすい服、1点目は「ホワイトシャツ」。季節を問わず合わせるものを選ばず、主役から引き立て役まで万能に活躍するアイテムです。しかし「堅苦しく見えて私には似合わない」と感じてる方も多い様子。それって実はシャツが似合わないのではなく、着こなし方の問題かも!

スナップのように袖をロールアップしたり、ボタンを外して襟を後ろに引っ張ったりするだけで、見え方はガラリと変化します。温かみのある優しい雰囲気を出したい場合は、ここに明るい色のカーディガンをさっと羽織るだけでOK♡

苦手意識のあるアイテムこそ、ただ着るだけではしっくりこないことが多いもの。着こなし方を工夫しながら自分らしいスタイルに導いていきましょう。

「可愛い服」が似合わない → 色の効果を味方につける!

誤解アイテム2点目は「可愛い服」。普段カジュアルな装いが多い方にとって、甘めのデザインは自分らしくないと思い込んでいるパターンがとても多いんです。

「可愛い服を着てみたいけど、自分で選ぶと変な感じになる」なんて苦手意識があるのなら、まずは”色”を味方につけてみて。例えば、スナップのような動くたびにふんわり揺れて可愛いプリーツスカートでも、シックな色を選ぶことで甘さが軽減されます。

またトップスはそのままに、ボトムから替えるのも手。日常のラフなスタイルとかけ離れすぎない雰囲気を演出できますよ。可愛い!とトキメク気持ちを大切に、選び方でバランスをとっていきましょう。

「オーバーサイズ・ロング丈」が似合わない → メリハリを付ければOK!

3点目の似合わないと誤解しやすい服は「オーバーサイズ」と「ロング丈」。デザインを更新しながら継続してトレンド入りしているので、ぜひ挑戦したいところです。ボディラインを拾いにくいのが良さではあるけれど、その反面「太って見える」「着られてる感が出そう」と思っている方も多いのでは? 特に大人世代にとって、”全身ゆるスタイル”はオシャレのハードルが高めですよね。

オーバーサイズやロング丈のアイテムを取り入れる際に気を付けたいのは、ダラしない印象を与えないこと。そのためにはコーデにメリハリを付けることが大切です。

例えば、上半身からボリュームが出るロングワンピースなら、スナップのように細身パンツやレギンスを仕込んでみて。スッキリまとまり、バランスの取れた着こなしに仕上がります。

「全身ゆるスタイル」って大人はムリ? → セミフレアパンツの出番!

“全身ゆるスタイル”もひと工夫で大人が似合う装いに。上下ともにゆるめで今っぽいオシャレを楽しみたいときは、「セミフレアパンツ」を重ねるのがおすすめです。これならワンピースとレイヤードしてもチグハグな印象にならず、さらには女性らしく仕上がります♪

着こなしの鮮度がアップするのはもちろん、程よく裾が広がっているので美脚見え。スタイルアップ効果も期待できますよ。

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rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。