アラフォーになったら知っておきたい。「料亭」での食事会は何を着て行けばいい?

ラフなレストランなら慣れているけれど、食事会の場所が「料亭」となれば何を着て行けばいいの?と悩む方は多いはず。意外にもドレスコードは特にないので、デニムパンツで登場するのもアリかもしれません。

しかし大人世代なら、お店の雰囲気を考慮して「きれいめスタイル」で行くことをおすすめします。では一体どんなアイテムを選ぶのがベストなのでしょうか。今回はそんな疑問を解決。高級な「料亭」を背景に、洋服はもちろんシューズ&バッグまでご紹介します。

【スカートスタイル】「ロング丈のスカート・ワンピース」でレディ感を添えて

まずは普段の日にスカートを穿く機会が多い方へのおすすめからご紹介。人気の「ロングワンピース」や「ロングプリーツスカート」できれいめスタイルを作ってみましょう。

最初にご提案するのはきれいめ代表で安心感のある「ワンピース」。カシュクールデザインのロングワンピースにシックなブラウンを選べは、女性らしい秋スタイルに。スナップでは合わせたショルダーバッグのシルバーがソフトな差し色となり、品よくまとまっています。

こちらではプリーツスカートを軸に、ピンク~ベージュの淡い配色コーデを作りレディな着こなしに。オンしたアウターもグレージュを選んで抜かりなく。

ふんわり優しい色調でまとめたきれいめスタイルは、料亭だけでなくオフィスでも好感度が高く、褒められそうです。

【パンツスタイル】「ボリューム袖トップス×きれいめパンツ」で着映える

次にパンツ派さんにおすすめの料亭コーデをご紹介。きちんと感あるパンツで大人のきれいめスタイルを作るのがコツです。

甘めなボリュームスリーブのプルオーバーは、ハイウエストパンツを合わせれば大人らしいコーデにシフト。パンツはセンタープレス入りを選ぶとキレイめ感が増して、美脚見えも狙えますよ。

ラクチンなワイドパンツを使っても料亭に似合うスタイルが作れます。パフスリーブのブラウスとなら大人世代にしっくりくるきれいめコーデに。シンプルなバッグとパンプスを合わせて、品のいい着こなしを完成させましょう。

【バッグ】「コンサバ」or「シンプル」なデザインを選ぶのが正解

ここからは料亭コーデに合う小物をご紹介。バッグなら、上質で品のあるものがきれいめスタイルにマッチします。

スナップのバッグは食事会やお呼ばれにピッタリな逸品。こんなクラシカルなフラップバッグは一つあると便利な上、手に持つだけで気持ちが高まります。

ショルダーとしても使える2WAYのハンドバッグは汎用性が高く、大人女子にはマストといえそう。シンプルなデザインで用意しておけば、料亭のエレガントスタイルにもカジュアルコーデにも使えます。スナップのように長財布とお揃いにするのも素敵♪

バッグの中に常備したいのが「マスクケース」。食事をするときはマスクを外すため、持っていくと安心です。

紙のマスクケースを提供してくれるお店もありますが、自分専用のお気に入りデザインのケースなら気分も上がりますよ。

【シューズ】「着脱しやすい靴」が所作を美しく見せてくれる

最後にシューズの選び方を解説。料亭は和室が多いため、入口でスリッパに履き替えることも考慮しましょう。

お店の入口で脱ぎ履きしやすいシューズ筆頭はずばり「パンプス」です。スナップのようなダークシルバーのローヒールパンプスなら、スカートにパンツとボトムを問わず似合います。さらには洋服のどんな色も受け止めてくれるので、コーデしやすいのも魅力。

今年の秋冬はブーツがトレンドに。料亭では靴を脱ぐことも多いことから、履くなら「ショートブーツ」がおすすめです。店先でロングブーツを脱いだり履いたりするのは予想以上に大変です。

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ロザリンダ

美大デザイン科を卒業後、アパレルデザイナー、ファッションプランナーとして15年勤める。また一方アロマテラピーに興味を持ちアロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格を取得。その後、心と体の健康や美容についての講座を開き講師として10年ほど活動しています。 現在アパレルデザイナーとアロマテラピー講師の経験を活かしてファッション記事のキュレーターと美容・健康記事のライターをしています。