夏のエアコン冷え対策に便利な薄手のカーディガン。とはいえバッグに入れて持ち歩くと、グチャグチャになったり取り出しにくかったりするお悩みも。
そこで今回は【冷房対策カーディガンの持ち運び方】を徹底解説。おしゃれさんのスナップを参考に、邪魔にならないアレンジ術をご紹介します。
もくじ
冷房対策カーディガンは着こなしに取り入れて持ち運ぶ


冷房対策用のカーディガンを持ち運ぶときは「肩掛け・たすき掛け」など着こなしのアレンジに使うのがおすすめ。これならバッグに入れる必要がなく持ち運びがスムーズな上、エアコンで寒くなったときにサッと羽織れます。
しかも肩掛け・たすき掛けカーディガンはコーデのアクセントにうってつけ。シンプルになりがちな夏の服装にニュアンスが生まれ、こなれたルックスに決まりますよ。
【カーディガンのアレンジ1】袖をひと結びする肩掛け


肩掛けアレンジの中で、もっともベーシックなのはカーディガンの袖をひと結びする方法。このとき首まわりにゆとりができるよう、軽く結ぶのがコツです。あえて作りこまない方がわざとらしくならず、自然体のコーデに決まります。
【カーディガンのアレンジ2】袖を結ばず垂らすだけの肩掛け


ノースリーブを着るときにおすすめなのが、カーディガンの袖を結ばない肩掛けアレンジ。カーディガンの袖を肩からそのまま垂らすだけなので簡単ですよ。しかも真っすぐ垂れ下がった袖が二の腕をさりげなくカバーして、涼しげな印象に。
【カーディガンのアレンジ3】斜めに交差して結ぶたすき掛け


おしゃれ上級者さん向きのイメージがあるカーディガンのたすき掛け。まずはワンピースと合わせてみるのがおすすめです。上下が繋がっているワンピースなら斜めに結んだカーディガンがスッキリまとまる上に、コーデがこなれて見えますよ。たすき掛けにスポーティな雰囲気があるので、ワンピースの甘さを抑えたいときにも◎。






























