オールシーズン使える黒のスキニーパンツ。デニムパンツと同じくトレンドに左右されない定番服ですが、シルエットがぴったりしているため「このコーデ、時代遅れ?」と悩むことも。今っぽく着こなすにはどうすればいいのでしょうか。
そこで本記事では、2025~26冬版【黒スキニーコーデ】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、スキニーの選び方と今どきに着こなすコツを解説します。
黒スキニーの選び方は? 合わせるトップスは?

まず黒スキニーパンツを取り入れるときに気を付けたいのが丈感。アンクル丈だとレギンスを連想させるため部屋着っぽく見える原因に。そこでおすすめなのが10分丈の黒スキニーパンツです。ストレッチ性のある生地を選ぶと穿き心地バツグン。加えて裏起毛のタイプなら冬シーズンにぴったりマッチします。
冬コーデのおすすめは「ゆったりニット」との着合わせ。黒スキニーがコーデを引き締めてくれるので、大きめニットもすっきり着こなせます。
筒まわりがゆったりした黒ロングブーツにブーツイン


冬の黒スキニーコーデにうってつけなのが、筒まわりがゆったりした「黒ロングブーツ」。ブーツインするとパンツとブーツが繋がり、スタイルアップ見えに効果的です。
オーバーサイズのニットやコートを合わせるのがコーデのコツ。シーズンムードにマッチし、今どきに仕上がります。
ロングコート×黒スキニーで軽やかに


黒スキニーパンツが本領発揮されるのが「ロングコート」を羽織ったとき。コーデのバランスが整い、ロングコート独特の重さが気にならなくなります。
中に着るパーカーやニットは裾出ししたままでOK。仕上げにボリューミーなスニーカーを合わせると、今っぽいルックスに決まります。
黒スキニーは冬の重ね着コーデと相性バツグン


黒スキニーパンツは冬の重ね着コーデとも相性バツグン。収縮色でタイトなパンツのおかげで上半身の重ね着がモタつかず、コーデがスッキリ見え。着膨れしがちなニットやダウンジャケットを軽やかに着こなせますよ。





























