バーキン、ブリジット、ツィッギー… “永遠のファッションアイコン”に学ぶ、なりきり風コーディネート4選♡

華やかなファッションシーンは、毎シーズン様々な流行を生み出しています。街行く人々を見ても、それぞれ今年のトレンドを楽しんでいますよね。
そんな移ろうファッションシーンの中でも確固として愛され続けている、永遠のファッションアイコンと呼べる人たちがいます。今回は、そんな彼女たちのスタイルをお手本にした、なりきり風コーディネートをご提案します!

ジェーン・バーキン

Jane Birkin:イギリス、ロンドン生まれ。1970年代を代表するモデルであり女優、歌手。エルメスの「バーキン」は、彼女がカゴバックに物を詰め込んでいる姿を見て、当時のエルメス社社長が、”何でも入れられるバッグ”をジェーンに贈ったことで生まれたのは、有名なエピソード。
パッツンバングにシンプルなジーンズスタイルという自然体で飾らないスタイルは、永遠の憧れです。
 ポイントはメイクとヘアメイク。艶感のあるベースに赤リップ。ヘアーにしっかりツヤを持たせましょう。ただの”ずぼら”スタイルにならないように、きちんと感を演出することが大事です。
全身で、オシャレしましょう。

ケイト・モス

Kate Moss:イギリス、ロンドン生まれのファッションモデル。長身のスーパーモデルがキャットウォークを闊歩していた1980年代のファッションシーンに、身長170センチあまりですきっ歯を見せ屈託なく笑うケイト・モスが突如現れました。1990年代のファッションは、彼女と共に始まったといっても過言ではありません。
彼女を象徴するカラーと言えば、 “ブラック” 。
全身ブラックコーデの肝は、異素材で質感にメリハリを持たせること。
ブラックデニム、透け感のあるトップス、革のオックスフォードシューズ。同じブラックでも、素材を変えるだけでグッとオシャレ上級者になれます。

ツィッギー

Twiggy:イギリス、ロンドン生まれのモデル、女優、歌手。本名はレズリー・ホーンビー(Lesley Hornby)ですが、そのあまりに華奢な体型から、Twiggy(=小枝)と呼ばれるようになったそうです。
ツィッギーが一世を風靡していた1960年代は、カラフルなファッション、ミニスカートや、ヒッピースタイルが街に溢れていました。
こてこてのヒッピースタイルに抵抗がある方は、花柄マキシワンピースでちょこっとヒッピーを楽しみましょう♪


ブリジット・バルドー


Brigitte Bardot:フランス、パリのファッションモデル、女優。

ブリジットと言ったら、言わずもがなのガーリーファッションです。ヘアーバンド、プリーツスカート、胸元をちょっと強調したタイトなトップス…唇にはレッドやピンクのグロスを乗せて、セクシーさをアピール。
女の子の「カワイイ」をめいっぱい詰め込んで、ブリジットバルドーのようなレトロな大人ガーリースタイルを作りましょう!

「今日は誰になりきろうかな?」
そんな風にコーディネートの考え方も楽しいものですよ♪

たくさんオシャレを楽しんで、もっともっと自分の魅力を高めましょう!

Writer : Maiconbu
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Maiconbu

大学で国文学を学び、卒業後金融機関に就職。法人年金の部署に従事。 その後アパレル業界に転職し、インポートセレクトショップのサブ店長を務める。現在は、商社にて秘書、会計業務をこなしているという、異種の経歴を持つ。 数々の失敗から学んだ、その人を一番魅力的に魅せるスタイリングに自信あり◎ 大人カジュアル、時々大人かっこいい、ちゃっかり色気は抜かりなく。そんなスタイリングが好き。 ヘアーから爪先まで、全身で楽しむおしゃれを提案します!