今すぐ真似できる! 春夏使える”ストール”の巻き方講座♡

一枚あるととっても便利な”ストール”。夏場の冷房対策やUV対策にも使えるアイテムですよね。
巻き方次第でまったく違う印象のコーディネートにしてくれるスグレモノでもあります。
いつも同じ巻き方をしていらっしゃるのであれば、それはあまりにももったいないことです!
今回は、さまざまなストールの巻き方をしているコーディネートを集めました♡

ストールの巻き方1:簡単!肩からかけるだけ

このように肩にかけるだけでも、ストールをカーディガンのように着こなすことができます。
シルエットがシンプルになるので、派手目な色のストールを使うのがいいでしょう。

ストールの巻き方2:ボリューム巻き

ストールを二つ折りにした穴に通す巻き方。この巻き方も手間がかからないのでオススメです。
ただし、長さにゆとりのあるストールを使ったほうがボリュームが出て可愛くなりますよ。
モデルさんはレオパード柄のストールを使って、攻めのスタイル。とは言っても他のアイテムはごくシンプルです。ストール一つでイメージががらりと変わるのがお分かりいただけるかと思います。

ストールの巻き方3:アフガンストール巻き

こちらは、首にストールを巻き付け、その後逆三角形のスタイルをつくる”アフガンストール巻き”と呼ばれる巻き方です。
柄が全面に出るため、ストールをコーディネートの主役にしたいときにお試しください。
モデルさんはストールの位置を調整して、サングラスとのレイヤーを作っています。
ストールとサングラスに視線を引きつけ、背を高く見せる効果も期待できそうです♪

 

いかがだったでしょうか。
今回紹介したテクニック以外にも、ストールをベルトと合わせてジレ風にする巻き方などがあります。
ぜひご自分でいろいろな巻き方を調べて試してみてくださいね♪

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。