今買っていれば秋冬も使える! スウェードアイテムで差をつけよう

スウェードは、革や合成皮革を加工して表面を毛羽立てたもの。秋冬ものという印象が強いテクスチャですが、シーズン限定にするにはもったいない素材です。
2015年の春夏は70年代を感じさせる隠れたトレンドアイテムとして、街でも身につけている人がちらほら。

オールシーズン使えるアイテムとして、生まれ変わりつつあります。
今買えば、夏の間はもちろん、秋冬だって使えちゃう優秀アイテム、スウェード。
今回は、そんなスウェードのアイテムを使った着こなしをご紹介します。

光沢感のないスウェードの靴なら、ガーリーに合わせても子供っぽくならない

ギンガムチェックのフレアースカートに、肩フリルのホワイトトップスで、気分はすっかりガーリー♪
ギンガムチェック柄にはキュートな印象が強いために、ガーリーなアイテム同士で合わせると、子供っぽくなってしまう危険があります。
そのため、スナップではカラーをモノトーンで統一し、そこにスウェード素材のヒールを投入しています。
スウェードは光沢感がないから、変に主張しすぎず控えめな印象になり、他のアイテムの邪魔をしないんです。

ソックスにもスウェードを合わせたら、たちまち”キチンと感”が生まれる

The following two tabs change content below.

みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。