流行に左右されない! 根強い人気のコンサバの魅力に迫る!

最終更新日: 2023/10/05
※本サイトの情報は作成(更新)日時点のものです。最新の情報とは異なる場合があります。 / 本サイトのリンクより商品を購入した場合、売り上げの一部が#CBK magazineへ還元されることがあります。

今年は、シンプルやカジュアル、ワントーンコーディネートなどが流行していますが、そんな流行と並行して根強い人気なのが「コンサバ」スタイルです。

コンサバは「コンサバティヴ」の略語で、衣服や文化の伝統に重きをおいたエレガントで主張の控えめな装いのことを言います。カジュアルの反対になる服装ですね。
日本では、バブル期に登場した肩パッドの入ったレディーススーツやブランドもののスカーフなど、JJやCanCamに登場するスタイルを「コンサバ」と称していたようです。
バブルの崩壊とともに、いったんは死語と化したようですが、現代ではモード系ファッションや、カジュアルファッションと識別するために用いられることが多くなってきました。女性らしく、お嬢様風のスタイルを「コンサバ」と称しています。

お上品で、お嬢様のようなスタイルは、いつの時代も男性女性問わずに愛される、モテファッションのようですね♪
今回は、そんな流行に左右されない、コンサバコーディネートをご紹介いたします。

ピンクワンピで華やかなコンサバコーデ

ピンクワンピースの華やかなコーディネートです。結婚式のドレスほどフォーマルではありませんが、お食事会やちょっぴり高級なレストランでも着ていけそうなスタイルですね♪
露出も控えめで、淡いピンク色なのでとっても女性らしく、品の良い雰囲気に仕上がっています。

コンサバスタイルにレースでフェミニンさもプラス

ちょっぴりミニ丈のワンピースです。露出は少し多めですが、白のレースがとっても清楚でフェミニンな雰囲気のコーディネートです。ブラックの小さめバッグを合わせることで、フォーマルさもプラスされて大人の上品さが引き立つ仕上がりになっていますね♪

ゆるコーデにもコンサバをプラス♪

オフの日のリラックスコーデも、コンサバに。
「ワンピース」や「スカート」のイメージが強いコンサバスタイルですが、色と質感で女性らしさを意識すると、パンツスタイルにも取り入れることができます。チェーンバッグを取り入れることで、更にコンサバ度がアップしていますね♡

ちょっぴり派手目スカートで華やかコンサバスタイルに

一瞬で彼の目を引き付けられるような華やかなスカートです。トップスをホワイトに、小物も色を抑えることで華やかさと上品さを兼ね備えたコーディネートになっています。
フリルのあるトップスを合わせれば、スウィートな仕上がりに、シンプルなトップスを合わせれば、エレガントな仕上がりになります。

ライター:みみっぺ

ランキング

  1. 【5月のディズニーコーデ30選】上旬・中旬・下旬別! 大人のディズニーの服装【雨の日対策も】
  2. 40代50代のキャップ、どのブランドがいい? おしゃれさんのリアルコーデをチェック|レディース
  3. 【4月のディズニーコーデ30選】動きやすい&体温調整できる! 大人の春ディズニーの服装
  4. 50代・ライブの服装16選! 画像でわかるおすすめコーデアイデア
  5. ネイビーのトップスに合うボトムスは何色? 7色のおすすめカラー徹底解説
  6. 【40代×ライブの服装16選】動きやすくておしゃれ! 快適な大人ライブコーデ
  7. 50代に似合うキャップのかぶり方! 若作りに見えない大人コーデ術
  8. 2026春の黒ワイドパンツコーデ特集! 今っぽい着こなし方を大公開♪
  9. 【ディズニーの服装】リアルタイムで役立つ! 今日のコーデ完全ガイド
  10. 【40代50代・ディズニーの服装30選】動きやすくておしゃれ! 大人コーデのポイントを伝授♪
  11. 【40代50代のライブコーデ45選】Tシャツで参戦! 大人の推し活ファッション【色別コーデも】
  12. デニムシャツに合うパンツは? 相性のいいパンツ大特集♪
  13. 【保護者会コーデ24選】服装どうする? 公立校&私立校の両方を解説!
  14. 50代・春の旅行コーデ16選|画像でわかるラクでおしゃれな服装のポイント
  15. 40代50代にこそ厚底スニーカーがおすすめ! 大人に似合うブランド&着こなし方♪
  16. 【40代50代のコーデ・ファッション】人気の記事ランキング
  17. 【東京の服装】リアルタイムで確認! 今日のコーデ完全ガイド
  18. 夏ワンピースの上に羽織るものは? ワンピのアウター大特集!
  19. 50代のグレーパンツコーデをおしゃれに。よそ行きコーデのコツ
  20. ライブの日のカバンどうする? 場所別・おすすめのバッグを解説