これからの “寒い日コーデ” はパリっ子ストリートスナップをお手本に♡ パリっ子たちは何を着てる?

これからのシーズンは雨で急に冷え込みつつも、その他の日は気温が高め、そんな気候が続きますよね。
こんな時のコーデのお手本になるのがパリのストリートスナップ。
パリの5月、6月は最高気温が15度〜20度と日本よりも寒い印象です。
パリジェンヌたちの着こなしはこれからのシーズンのちょっぴり寒い日のお手本にピッタリです!
ぜひお試しになってみてください♪

やっぱり肩掛けスタイルが断然多い!

ストリートスナップでもよく見受けられるのがファッショニスタさんのような肩掛けスタイルです。
パリは日本より寒いのでインナーにニットの方もいればジャケットの上からアウターを肩掛けする、なんてスタイリングをしている方もいます。
肩掛けスタイルは湿度の高い日本では風通しと風除けのちょうどいいバランスを取ってくれるのでとっても便利です。

オシャレさんが注目しているのは何と言っても “Gジャン”!

Gジャンは先にご紹介した肩掛けスタイルもでき、邪魔ならば腰巻でもOKな機能性抜群アイテムです。

肩掛けスタイルも腰巻スタイルも楽しむことを考えるとやっぱり袖丈は10部丈がベター。
パリのストリートスナップではビッグサイズなものを選んでいる方が多いようです。
とはいえ日本はキレイめスタイリングが人気ですので、ジャストサイズより少し大きめくらいのサイズ感がオススメです♪

これからも出てくるのが薄手の “ブルゾン”

こちらのスナップのような薄手のブルゾンはまだまだ夏に向けても発売されていきます。
裏地がなく、透け感のあるものや、リネンなどの素材のものがだんだん増えてきました。
春までのものに比べ、スポーティ感が減ったものも多いので、夏の軽い素材とも相性バッチリ。
真夏の冷房除けにも使える素材はまさにこれからです!

ストリートカジュアルなら定番のミリタリージャケットは外せない!

ミリタリージャケットはやはりオーバーサイズがパリでも人気!
アーミー要素の強い、ミリタリージャケットはトレンドに左右されずに着られるからストリートスタイリングが多い方の必須アイテムです。
ミリタリージャケットはがっつり男前に着ると今年っぽくなります。
これまではミリタリージャケットを甘辛要素で楽しんでいたかと思いますが、今年はしっかり辛めでキメましょう♪

店頭には夏物が多く出回っていますが、梅雨を超えるまではひんやりとした日が時々ある日本。
雨などでグッと気温が下がることの多いパリっ子は寒暖差への対応もお手の物。
ストリートスナップをお手本に春物、夏物を上手くミックスしながらシーズンを楽しみましょう! 
 

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madoka HighBridge

madoka HighBridge

19歳から24歳まで、ショップ販売員勤務。現在は専門学校にてファッションビジネスを非常勤講師として活動しています。