トップスはINしない! ゆったりバランスで作る大人のカジュアルコーデ

最終更新日: 2017/07/14 by watabe

トレンドの着こなしの一つが、長めの丈のトップスを着ることです。
今まではトップスをボトムスの中に入れて、短めの丈感で着こなすことが多かったですが、いつもトップスINというのもマンネリしちゃいますよね。

ゆったりとしたサイズ感でリラックスした着こなしのファッションもカジュアルコーデには欠かせないのです♪

普通丈のトップスを中に入れない着こなし方

今まではトップスの裾はボトムスの中に入れる着こなしが主流でした。でも、あえて中に入れない着こなしにも注目! リラックス感のあるコーディネートを楽しみましょう♪
まずは普通丈のトップスをそのまま着こなすやり方から。スナップのように、トップスがセーターの場合は裾の丈感を調整しやすく、チャレンジしやすいですよ!

トレンドのワイドパンツと合わせて、ゆったりとしたIラインシルエットを作る

長めの丈になっているトップスとワイドパンツを合わせたコーディネート。
人気のワイドパンツとサイズ感を合わせたトップスにすることで、全体的にゆったりとしたシルエットにしています。幅の広いIラインを意識することで、すっきりとした着こなしにしていますね!

デニムと合わせるときは定番ボーダーを使うとこなれ感のある仕上がりに

春夏に欠かせないデニムパンツ。だからこそ工夫なしで着ると野暮ったい仕上がりに。
トップスを中に入れない着こなしの場合、ボーダーから始めると失敗する確率が減ります。
抜け感を出すように、手首はしっかり露出して。アイテムをハイトーンでまとめるとさらにトレンドを意識したコーディネートになりますよ!

思い切りロング丈のトップスはボトムスのボリュームを落として着こなす

変形の裾が印象的なスナップ。裾が長いトップスの場合、ボトムスのボリュームを落とすのが鉄板です。
スナップではプリーツスカートにすることで、コーディネートに軽やかさと縦のラインをプラス。ゆったりとしたサイズ感が今年らしい、トレンドコーデのできあがりです♪

ゆったりシルエットの新アイテム♡ ヘムセーターはトップスIN不要!

おしゃれな人の間で注目されているのが、前と後ろで長さの違うトップス。ヘムセーター、ヘムシャツなど、「ヘム◎◎」という呼ばれ方をするアイテム。
トップスINしなくてもスタイルアップになるので愛用者が続出♡ ヒップの大きさにお悩みがある方も、自然にカバーできちゃうというメリットも。

トレーナーはウエストインせずナチュラルに着こなす♪

トレーナーは、それなりに厚さがあるのであまりトップスINには向かないアイテム。カジュアルっぽく着こなしたいときに、ゆったり1枚で着るのがベター。
デニムと合わせたコーデが王道ですが、スナップのようにプリーツスカートでカジュアルガーリーな雰囲気で着るのも可愛いです。近所へちょっとおでかけするときに。

トップスINしなくてもサッシュベルトがあればスタイルアップに

鮮度の高いコーデを目指すなら、サッシュベルトをプラスしてみてください。トップスINしなくても一気に個性的なコーデに♡
サッシュベルトはファッショニスタに注目されているアイテムのひとつです。トップスINしているときにはもちろん、ワンピースのウエストマークをするときにも使えるので押さえておくとコーデの幅が広がります。

ガーリーなシルエットを活かして着こなす♡

フリル付きのブラウスは、ガーリーなシルエットを活かしてトップスINせずに着ましょう♡ 春夏はこのタイプのアイテムが増えるので、トップスIN率の高い方はぜひチェックしてみてください。
トップスがおしゃれなので、デニムパンツとシンプルに合わせるだけでも可愛いです。

ペプラムシャツで大人可愛いきれいめコーデを

ペプラムシャツも、トップスをINせずに着こなすタイプのアイテムです。ガーリーなシルエットを活かして、パンツを大人可愛くコーデしましょう。
トップスそのものがおしゃれなので、シンプルな組み合わせでもキマります。お仕事にはもちろん、デートにもおすすめです♡

ワントーンコーデなら、トップスINしなくてもスタイリッシュにキマる♡

トップスとボトムスの境界があいまいなワントーンコーデも、INしなくてもバランスよく着られるコーデです。
オールホワイトはきれいめな印象が強いですが、パーカーを選ぶことでカジュアルに見え、こなれ感のあるコーデになりますね。ベーシックな色でまとめたら、どこかに差し色をプラスすると華やかなコーデになります。

デザイン性の高いベルスリーブシャツはINせず主役使いを

トップスを主役にコーデしたいときには、トップスINせずに着こなすのもありです。逆に、ボトムスを主役にしたいときは、トップスINするのがベター。
スナップのようにベルスリーブにリボンがついたブラウスは、細身のパンツと合わせてとにかく上半身に重点をおいてコーデしましょう。トップスINしなくても華奢に見えます。

ライター:はじめこ

 

2017年3月14日 mamiko 更新

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はじめこ

はじめこ

ファッション誌を見るのが趣味。メンズレディース問わずにいろんな雑誌に目を通しています。 気合を入れすぎない、ほどよい抜け感のスタイリングが好き。 バイトとしてアパレル店員をやった後、現在は学業に専念中。 それでもファッションに関わりたい一心でファッション系を中心にライター活動をしています!