遊園地・テーマパークへ行くときの服装は? 気を付けておきたい8つのポイント☆

レジャーシーズンの春。ご家族や友人、恋人と一緒に遊園地やテーマパークへ出かける方も多いのではないでしょうか。
当日を思う存分楽しむためには、服装だって重要なポイント。そこで今回は、遊園地・テーマパークに行くときに気を付けたい、8つのポイントをご紹介いたします。

ポイント1:アウターを1枚持つ

郊外や海の近くにあることの多い遊園地やテーマパーク。身軽な服装で出かけたものの、いざ到着したら風が強くて肌寒いなんてことも。
乗り物待ちの時間やアトラクションの最中は、基本的には屋外で風にさらされることになります。天気の良い日でも、防寒対策にサッと羽織れるアウターを持参しましょう。

ポイント2:足元はスニーカーまたはぺたんこ靴で

デートで遊園地やテーマパークにを訪れる場合、「女性らしく見せたいし、スタイルアップだって欠かせない」と思って、ヒールのある靴を選びたくなりますよね。でも広大な敷地を歩き回る遊園地デートにヒールの靴は不向き。歩きやすいスニーカーやぺたんこ靴をチョイスするのが正解です。
フェミニンな刺繍入りトップスなど足元以外に女性らしさを盛り込めば、デートの雰囲気もキープできますね。

ポイント3:スカート派は丈感に注意

動きやすい服装がベースとはいえ、スカートが絶対にNGという訳ではありません。ただし、丈感にだけは十分気を付けて。ひざ上丈などの短いスカートは、アトラクションの最中にめくれ上がって悲惨な状態になりかねません。かといってマキシ丈も、裾が汚れてしまう危険性があり敬遠したいところ。スナップのようなミモレ丈のスカートが、遊園地ではベストバランスと言えるでしょう。

ポイント4:ロングヘアはすっきりまとめ髪が◎

強風の可能性がある遊園地・テーマパークでは、ダウンヘアがボサボサになりやすく、せっかくのおしゃれも可愛さ半減……。ロングヘアの方は、髪を一つにまとめたすっきりヘアで出かけるのがおすすめです。
あまりに凝ったヘアアレンジも、アトラクションの後、崩れた髪型をお直しするのが大変。ラクにセットできるまとめ髪が最適です。

ポイント5:大容量のリュックを選ぶ

羽織りものやタオル、飲み物など、遊園地へのお出かけは荷物が多くなりがちです。荷物が増えても快適に行動したいなら大容量のリュックがおすすめ。荷物をたくさん入れても両手が空くため、パーク内を身軽に動けますよ。

ポイント6:キャップでおしゃれに紫外線対策

紫外線を遮るキャップを被れば、一日中屋外で過ごす日も安心。顔がすっぽりと隠れるように、つばが大きめのものを選びましょう。
ナチュラルなベージュのキャップは少年っぽさが抑えられ、大人可愛く取り入れられますよ。

ポイント7:目の日焼け予防に役立つサングラス

遊園地に出かけるなら、肌はもちろん目の日焼け対策も大切なポイントです。コーディネートの仕上げにサングラスを投入し、紫外線から目を守りましょう。デザインにこだわれば、機能性だけでなくスタイリングのアクセントとしても活躍してくれますよ。

ポイント8:羽織りに使えるシアーシャツを用意して

春夏の遊園地コーデにはシアーシャツがあると便利。薄手のシアーシャツは羽織りにぴったりで、冷房&紫外線対策に使えます。トレンド感もあるため、一点投入するだけでおしゃれに仕上がるのが嬉しい!

2017年3月25日 公開
2021年9月15日 山本茉莉 更新


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AMO

ショップ販売員の経験を活かして、ファッション関係のライティングを中心に活動中。新米主婦でもあります。 最近は和服に目覚めて、着付け教室に通うのが楽しみのひとつ。 “好き”と“トレンド”の両方が叶う、着る人がハッピーになれるコーディネートの提案を目指しています♪