今季ブームのイエローは“かごバッグ”を合わせて夏らしく! トレンドカラーの最旬コーディネート術♪

最終更新日: 2017/06/16 by watabe

今季久しぶりにトレンドカラーに上がっているのが“イエロー”! 太陽やひまわりを連想させるイエローは、見ているだけでパッと明るい気持ちになるポジティブなカラー♪
ジメジメとした梅雨も気持ちをハッピーに切り変えてくれたり、どんどん暑くなる夏に向けても、ぜひ取り入れたいですね。

特に、かごバッグを合わせたコーディネートがおすすめです。かご素材のベージュやブラウンは、色調がイエローと似ているので相性も抜群! 秋のカラーと思われがちなマスタードイエローも、季節感をプラスしてくれますよ。
これからの季節、ぜひ“イエロー×かごバッグ”でワンランク上のおしゃれを楽しんでみては?

今回は今季ブームのイエローにかごバッグを合わせて季節感を盛り上げた、最旬コーディネート術を5つご紹介します。

レトロなブラウスにフリルハンドルのかごトートが好相性! きれいめカジュアルスタイル♪

イエローのレースブラウスにスキニーデニムを合わせた、きれいめスタイル。

定番のデニムパンツも、トレンドのイエローを取り入れることで一気に今年らしさがアップ!
カジュアルなパンツスタイルに、女性らしいレースのトップスを合わせてフェミニンに仕上げています。
大きめなかごトートバッグは、フリルハンドルがコーディネートのテイストともベストマッチ。
足元はブラックのサンダルで引き締めつつ、ジュートウエッジソールで素材に統一感を持たせた、夏のピッタリのコーディネートです。

鮮やかなレモンイエローはブラックで引き締めて。大人の抜け感フェミニンスタイル♪

レモンイエローのフレアスカートにブラックのトップスを合わせた、フェミニンスタイル。
鮮やかなレモンイエローにはブラックを合わせて落ち着いた印象にするのが、大人っぽく着こなすポイント!
ふんわりと広がるスカートにオーバーサイズのトップスをINしたXラインが、今年らしいルックスです。スタイルアップ効果も抜群ですよ♪
肩ひもとタッセルがブラックのかごバッグで、まとまりのあるコーディネートに仕上がっています。巾着型が女性らしいですね♪

スポーツサンダルで足元に抜け感をプラスした、ちょっぴりクールな大人ガーリースタイルです。

マスタードイエロー×ラベンダーでおしゃれ上級者! ワンランク上のカラーコーディネート♪

マスタードイエローのカーディガンにラベンダーのトップスをレイヤードして、ストレートデニムパンツを合わせた、大人カジュアルスタイル。

トレンドカラーのイエローにあえてラベンダーを合わせる“カラーonカラー”スタイルがとってもおしゃれ!
バスケット型のかごバッグも今季のトレンド。落ち着いたブラウンがコーディネートをナチュラルに引き締めていますね。
きれいめカラーのトップスにボーイライクなデザインデニムを合わせて、カジュアルダウンしているのも好バランスです。
足元は爽やかなホワイトのバブーシュで、リラックス感をプラスしつつもきれいめに仕上げています。

トレンドをふんだんに取り入れつつもこなれた印象に着こなした、お手本コーディネートです。

レトロなシャツワンピースもトレンドカラーで新鮮に! リラックス感ただようヴィンテージスタイル♪

マスタードイエローのシャツワンピースをさらりと着こなした、レトロスタイル♪

ヴィンテージ感ただようシャツワンピースも、トレンドカラーのイエローなら新鮮な印象に仕上がります。やや光沢感のある素材がラグジュアリーなムードを盛り上げてくれます。
落ち着いたマスタードカラーに、季節感をプラスするベージュのかごバッグも好相性です。
ハイカットのスニーカーでカジュアルダウンして、足元に抜け感をプラス。

リラックス感ただようワンピースを着こなしでタウンユースにまとめるテクニックは、ぜひ参考にしたいです。

くすみイエローで大人っぽい落ち着きを。夏のナチュラルな休日スタイル♪

くすみイエローのスカンツにホワイトのカットソーを合わせた、ナチュラルスタイル。

「鮮やかなイエローは着こなしに自信がない」という方におすすめなのが、ややグリーンがかったくすみイエロー。普段のコーディネートに変化をプラスしてくれる差し色コーディネートも、大人っぽく仕上げてくれますよ。
カジュアルな素材同士の組み合わせも、女性らしいミモレ丈スカンツやタックで立体感のあるTシャツなど、アイテム選びを工夫すればコンサバにアップデートできちゃいます♪
フリンジでエスニックなムードをプラスしたかごバッグが、良いアクセントになっていますね。

厚底でスタイルアップしつつブラックで引き締めたサボサンダルもポイントになった、大人の休日スタイルです。

The following two tabs change content below.
AKINA

AKINA

服飾大学でファッションの基礎と表現方法について学ぶ。 卒業後、アパレルメーカーでデナイナー職に就き、ボトムスとデニム製品を中心に企画デザイン。モデルコラボ商品なども担当する。 現在は子育てに奮闘中。