スニーカーで着るワイドパンツ、丈はどのくらいがいいの? 丈の決め方4パターン

最終更新日: 2018/04/11 by watabe

もはや定番アイテムとして愛用されている「ワイドパンツ」。たくさん着こなしてきた方は、最近マンネリを感じているかもしれません。そこで注目したいのが「パンツ丈の印象」。ワイドパンツの丈を変えると、コーデ全体の印象が大きく変わるんです♪
今回は「スニーカーで着るワイドパンツ、丈の決め方4パターン」をご紹介します。

ワイドパンツの素材やデザインにもよるため一概には分類できませんが、今回は大きく”4パターンの長さ”で印象を比較。今季おしゃれに着こなすポイントもご紹介します。
手持ちのワイドパンツをあか抜けて着こなすヒントや、さらに買い足ししたいワイドパンツを選ぶポイントが新たに見えてくるかもしれません。

【超ロング】スニーカーで踏まない程度

オーバーサイズを着こなす”ゆるずる”ブームを、きちんと楽しめる丈がこちら。歩いたときに、パンツ裾がスニーカーの下に入らない程度に「ギリギリまで長くする」のがポイントです。
元のパンツデザインで作れることもありますが、体形に合わせてカットしてこのシルエットを作るなら気を付けたいポイントがあります。それは洗濯後に生地が若干縮み、仕上がりのイメージがカット時より短く変わることがある、ということ。おおよその縮み具合は予想できるとはいえ、プロに相談したとしても”賭け要素”があります。その点を念頭に置き、カットを挑みたい丈感です。

【ややロング】甲で少したるむぐらい

ワイドパンツのゆったり感とパンツのシルエットを両立して楽しめる丈がこちら。スニーカーのかかとは半分ぐらい見え、裾のフロント部分だけがスニーカーにたわむ程度の長さです。
カットしてこのシルエットを作る場合、ウエストを合わせて着た時に裸足のかかとで丈を合わせると作りやすいです。とはいえ全てのカットの際に同様ですが、いつも履くスニーカーの底の厚さやパンツ生地の伸縮性で誤差は出てきます。

【10分丈】足首が隠れ甲に着く程度

パンツのシルエットをしっかり見せる丈感がこちら。スニーカーに裾が付く程度の長さで、活動の快適さを重視する方にも人気です。
ワイドパンツに軽やかさがプラスされるこの丈。春夏の気温が上がる時期は、着回しの便利さから支持が集まります。

【アンクル丈】足首が見えるか見えないかぐらい

ボーイッシュなナチュラルコーデに活躍する丈感がこちら。足首が見えるか見えないかぐらいの短め丈です。
モデルさんのような短いデザインのものはもちろん、裾をロールアップしてポップに着こなすファッショニスタも急増しています。

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。