気合いが入らない、なんとなく沈んでいる日。それでもおしゃれに手を抜きたくないあなたへ贈るコーデ法

最終更新日: 2018/06/20 by watabe

気分が沈んでいるときは、コーデを考えるのも、着替えることさえ億劫だったりするもの。とは言え、手抜きコーデで出かけるとさらに気分が落ち込んでしまうことに……。

沈みがちな日でも手抜きに見せないコーデの方法をお伝えします。頑張ったおしゃれはしなくていい。でも、少しだけ力を振り絞ってコーデを組んでみましょう!

いつもより低めのヒールを履いてみる

高いヒールが好きな人も、落ち込んでいる日は目線を下げて肩の力を抜いてみましょう。3~5cm程度の太めヒールは安定するので歩きやすいです。女度はある程度キープしつつ、抜けるところは抜く! これが沈んだ日もおしゃれにキメるコツです。

ゆったりシルエットでリラクシーを意識

ベルトは着けない、締め付けない。このふたつをキーワードにゆったりとしたコーデを。締め付けがないだけで体が楽になり、心もグッと軽くなります。“あえて締めない”、疲れたときこそ意識してみてくださいね。

とりあえずピアスを着けて顔まわりを華やかに

「服はもう何でもいい、何も考えたくない……。」やる気が全然出ないときは、お目立ちピアスをつけて誤魔化してしまうのもおすすめ。大ぶりピアスならそれだけで顔まわりが華やかになるので、どんなにコーデに力を入れられなくても大丈夫です!

気分が沈んでどうしようもない……、そんな日は誰にでもあるもの。やる気が出なくても、ワンポイントだけ頑張ってみましょう。

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mamiko

mamiko

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。