痛く見えない大人の可愛さって? 2018年夏、甘さも旬も押さえる4つの方法

最終更新日: 2018/08/01 by watabe

「可愛い服がやっぱり好き。」そんなフェミニン、ガーリーテイスト好きな人がぶつかるのが、年齢とのギャップ問題。年を重ねるのと共に、まだ甘いアイテムを着続けていいんだろうか……? と悩む人は少なくありません。

でも、自分が好きだと思う服を着るのは悪いことじゃない♡ 年齢を重ねたからこそ出せる可愛さもあります。「痛く見えない大人可愛いコーデ」、始めていきませんか♡

色を着るなら“くすみカラー”もしくは“ビビッドカラー”を選ぶ

パステルカラーほど甘くない、くすみカラー。程よく甘さを抑え、可愛さはキープしてくれます。
逆に、パキッとしたビビッドカラーも大人の可愛さを演出できる色。甘いパステルカラーだけじゃなく、ビビッドな色も可愛く着こなしていきましょう。

甘めトップスにはデニムを合わせてカジュアルダウンする

フリルや花柄など、甘いトップスにはデニムを合わせてカジュアルに。
可愛い系のコーデが好きだとデニムを敬遠している方も少なくないと思いますが、ひとつ押さえておくとおしゃれの幅が広がります。

ノースリーブで引き算する

甘さからは遠ざかりそうな肌の露出ですが、あえてヘルシーな肌見せで引き算をするのもおすすめ。程よく甘さが緩和されるノースリーブなら洗練された印象に仕上がります。

丈は長いほど大人っぽくキマる

ヒザ丈を好む人が多い可愛い系好きさん。もちろんヒザ丈も魅力的ですが、コーデによっては丈の長さで甘さを調整するのがおすすめです。丈が長いほど大人っぽい雰囲気に。

ときめく服を着続けるのももちろん素敵ですが、年齢と共にファッションを更新していくのも楽しいもの。年齢と服装に少しでもギャップを感じたら、ほんのちょっとだけ変えてみると新しい発見があるかもしれません。

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mami

mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。