軽くて暖かいキルティングコートを大人っぽく。こなれ感たっぷりなカジュアルコーデ4選

最終更新日: 2018/11/08 by watabe

ウールやダウンより薄手なのにも関わらず、暖かく軽いキルティングコート。昼夜の気温差が激しい今の季節の万能選手です。中でも、お尻まですっぽり隠れるミドル丈をラフに着流すと、今年っぽい着こなしが簡単に作れます。
そんな優秀なキルティングコートとパンツの組み合わせを今回はピックアップ。今年顔の大人カジュアルスタイルをご紹介します。

ハイセンスな大人の着こなしを叶えるコクーンキルティングコート

ハイセンスな着こなしを堪能できるキルティングコートは、コクーンシルエットを選ぶことでワンランク上の仕上がりに。プルオーバーやスニーカーはニュアンスカラーで統一して、大人だから似合う上品なカッコよさを演出して。

ブラックキルティングコート×スポーツMIXスタイル

ビッグシルエットのキルティングコートは、羽織るだけで華奢見え効果のある嬉しいアイテム。スウェットやスキニーパンツ、レオパード柄スニーカーなどのスポーティなアイテムを上手に使って、ブラックアウターを大人っぽくこなれ感いっぱいに着こなすのがポイントです。

カジュアルコーデに柔らかさを与えるカーキのキルティングコート

ホワイトビッグTシャツにレギンスを合わせて、旬のカーキのキルティングコートを羽織れば、瞬時に今どきのおしゃれに。また、キルティングコートのふんわりとした空気感はスタイリングに柔らかさを演出。カジュアルアイテムを女性らしく仕立て上げてくれる優秀な一着なんです。

カーキ&ノーカラーのキルティングコートでカジュアルアイテムを大人っぽく

カジュアルな印象が強すぎて、キルティングコートにまだトライしたことがない……そんな方におすすめしたいのが「カーキのキルティングコート」。ブラックよりも優しげで、女性らしく着こなせます。ノーカラーのデザインなら、ハイネックやタートルなどのレディなアイテムとも合わせやすさ抜群。首のラインをスッキリと見せてくれるので、ダメージデニムなどのカジュアルアイテムも大人っぽく仕上がります。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。