その花柄、本当に似合うものを選べてる? 骨格別・あなたの魅力を引き出す花柄の選び方

最終更新日: 2019/04/12 by aya

ひと言に花柄と言っても、小さいものや大きいもの、コントラストの強いものや弱いものなど様々な種類があります。相手の印象に強く残る柄物だからこそ、いつも以上に意識して選びたいもの。ワードローブにある花柄アイテムは、本当にあなたに似合う花柄なのでしょうか?

今回はストレート・ウェーブ・ナチュラルの3つの骨格タイプに分けて、似合う花柄をお伝えします。ぜひ一緒にチェックしてみてください。

※本記事は登場するモデルさんの骨格タイプを断定するものではなく、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。

大きめの花柄は「ストレートタイプ」におすすめ

立体的でグラマラスなストレートタイプさんに似合うのは「大きめの花柄」♥ さらにコントラストの強いデザインなら華やかで女性らしい雰囲気が引き立ち、高級感のある仕上がりに。「リッチ・ベーシック・上質」は、ストレートタイプさんだけのキーワードです。

小花柄が似合うのは「ウェーブタイプ」

華奢な体型のウェーブタイプさんには「小さく控えめな花柄」がピッタリ♥ 色のコントラストが弱いデザインなら、ふんわりと優しい雰囲気が引き立ち、大人可愛いスタイリングが完成。上半身にボリュームを出せば、さらに好バランスに。

ボタニカル柄を着こなせるのは「ナチュラルタイプ」

草花や葉などの植物を水彩で描いたような「ラフなボタニカル柄」が似合うのは、骨格がしっかりしているナチュラルタイプさん♥ 色のコントラストが強すぎないデザインを選べば骨感が目立ちにくくなり、ゆったりとしながらもスタイリッシュにキマります。

花柄が苦手な人は小物でトライ

自分に似合う花柄はわかったけれど、可愛すぎてまだ抵抗が……。そんなときは小物で組み合わせるのがおすすめです。モデルさんのようにデニムパンツやスニーカーなどのカジュアルなアイテムとなら、ピンクやペールトーンの花柄も甘くなりすぎません♪
花柄だけではなく、レオパードやストライプなどの柄物は取り入れるだけでおしゃれ見えするので、積極的にトライしてみて。

関連記事似合う「ドット・柄物」でもっとおしゃれになる! 骨格診断別の選び方
The following two tabs change content below.
rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。