春まで着られる「シャツ」なら今買っても勿体なくない。手持ち服を復活させる6の着こなしTips

最終更新日: 2019/01/23 by watabe

この時季に買い足すアイテムとしておすすめなのが「シャツ」。今買って春まで使えるから、中途半端な季節によく起こりがちな「どうせあと少しで暖かく(寒く)なって、すぐ着られなくなるだろう」ということがありません。もちろんそのまま着るのもいいですが、手持ち服に+1するだけで幅広い着こなしができるんです。

そこで今回は、シャツの様々な着こなし方をお教えします。ファッショニスタのスタイリングをチェックして、コーディネートの幅を広げましょう!

01/ニットやスウェットとレイヤードする

まずはプルオーバーの下に重ねてみる方法。ニットやスウェットだけでは物足りない場合、シャツをレイヤードするだけでコーディネートの完成度がぐっと高まります。その際どちらのアイテムもビッグサイズだと、力の抜けたこなれ感を演出できます。

02/タートルをインしてブラッシュアップしてみる

シャツの下にタートルネックをイン。下に着るニットは、スナップのようにシャツと同色にするのも良し、差し色になるようなカラーでもおしゃれです。前のボタンはざっくり開けて、ニットをチラッとのぞかせて。

03/はおりとして使ってみる

はおりとして使うシャツの在り方も素敵。スナップではタンクトップと合わせて春夏仕様ですが、今の時季ならビッグシャツにハイネックのニットをインして着るのがおすすめ。ジャケットほどかっちりせず、ブルゾンよりもきちんと見える大人バランスが魅力です。

04/柄シャツをコーデのアクセントとして取り入れる

チェックやストライプなどの柄シャツをアクセントとして使う着方も覚えておいて。カーディガンやジャケット、コートの下に挟むだけ。シンプルで少し味気ないと感じたコーディネートも華やかに彩ってくれます。

05/ワンピの上に重ねて表情を変える

着回しが難しいワンピースは、上からシャツを重ねれば、違うアイテムのように生まれ変わります。Iラインやタイトめのワンピースなら、そのままトップスのように重ねてもサマになります。
ワンピースが無地なら柄シャツもお似合い。スナップのようにベルトでメリハリをつけるとスタイルアップ見えします。

06/いつもと違う着方で見慣れたアイテムを新しく

人と違う新しい着方にはおしゃれ上級者の風格が漂います。スナップでは、裾半分をインして半分をアウトした着こなし方。上部のボタンだけ留めた着こなしも今っぽく、いつものデニムパンツがこなれた表情に。これまで腰巻きしていたシャツを斜め巻きにチェンジして、アップデートするのも手です。

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mayu

mayu

アパレルブランドの販売員、ファッション誌のライターアシスタントを経験。ファッションやコスメが大好き。映画も人生に欠かせません♡