裾は「入れる」から「出す」へ! ボトムインしないパンツルックが今気になる♪

最終更新日: 2019/01/30 by watabe

「ボトムインしない」着こなしが、今季パンツルックの新しいスタンダードとして注目されています。防寒性も高いタックアウトした着こなしを、こなれてコーデできたらカッコイイですよね!

そこで今回は「裾は”入れる”から”出す”へ! ボトムインしないパンツルック」をご紹介します。アウターと組み合わせるコツも併せて解説。なんとなく寒いからタックアウトしていた方も、冬スタイルを格上げするアイデアが見つかるかも♪

タックアウトすると同じ服でも印象が変わる!

モデルさんは、同じ服を使って「フロントイン」と「タックアウト」しています。どちらも素敵なコーデですが、トップス裾をどう着こなすかだけで印象が変わりますね!
今回は「タックアウト」の技を使ったコーデを集めました。

ベージュとホワイトをゆるっとハンサムに

袖口や裾などシルエットに丸み帯びた優しい雰囲気を、ホワイトカラーのパンツでゆるっとまとめたコーデ。ふんわりしつつも、辛口なレオパード柄のフラットシューズでハンサムに仕上げています。

オーバーサイズトップスもキレイ色なら大人顔

オーバーサイズのトップスにタイトなパンツを合わせるカジュアルスタイルが、王道すぎて子どもっぽくなる方には「きれい色」がおすすめ。
モデルさんは「きれい色のスウェット」をチョイス。清潔感がプラスされることで、大人カジュアルに格上げです♪

シンプルなのにハイセンスなのはクロップドパンツが決め手

タックアウトした着こなしで、配色やデザインもシンプルにまとめると、あか抜けするのが難しいもの。しかしモデルさんは、ハイセンスな冬コーデを完成させています。
ポイントは「軽やかな足元」。クロップドパンツと目を引くカラーのスニーカーが、あか抜けシンプルスタイルを実現させています。

迷ったら”スリット&丈違い”のニットでトライ

タックアウトの着こなしが野暮ったくなりそう、と不安な方は「スリット&丈違い」のデザインが狙い目です。モデルさんのような”フロントが短く、バックが長いタイプ”は、フロントインしたときのようなスタイリッシュな着こなしに。またスリットが、タックアウトの”のっぺり感”をキリっと引き締めます。

トレンドのノルディック柄が全身のアクセント

今季トレンドキーワードのノルディック柄。特に首ぐりに向かって集まるような「求心柄」が人気を集めています。
”トップス上部”に集まる柄には小顔効果もあるほど。全身の高い位置でのアクセントとなり、スッキリとまとめてくれます。

【アウターコーデ】長すぎないブルゾンとチラ見せレイヤード

ここから後半は、タックアウトしたパンツルックに「アウター」をプラスしたコーデをご紹介します。
モデルさんはダウンジャケットの裾から、スウェットパーカーの裾をレイヤード。今季のブルゾンは丈がやや短め。このレイヤードテクニックが使いやすい時期でもあります。小尻効果バツグンなのでトライする価値ありです!

【アウターコーデ】ボトムに軽やかな”ホワイト”をチョイス

大人コーデに馴染む「ハーフ丈~ミディアムロング丈」のコートは、今季”しっかりとあか抜け”するには工夫が必要。モデルさんのように、「ホワイトカラー」のパンツで抜け感を作ると、タックアウトした着こなしにもメリハリが生まれます。

【アウターコーデ】きりりとチェスターコートで引き締める

モデルさんはベージュとオフホワイトで、しなやかな配色のパンツルック。そこにメンズライクなチェスターコートで、全身をクールに引き締めています。

【アウターコーデ】キレイ色トップスが作るふんわり空気感

上でご紹介した「チェスターコート」と同様に、「グレンチェック柄のロングコート」がハンサムに全身を引き締めた着こなし。きれい色のトップスをタックアウトで着こなすことで、”ふんわりとした優しい魅力”がより引き出されています。

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。