ボーダーは選び方で印象が変わる。覚えておきたいスタイリングのポイント5選♡

最終更新日: 2019/04/09 by watabe

定番柄として使い勝手のいい「ボーダー」。その分コーディネートにひねりがなく、ありきたりになってしまう……なんて思っていませんか?

実は選び方次第でスタイリングの印象が大きく変わります。ボーダーといってもデザインはさまざま。見せたい印象に合うデザインを選ぶことがとても重要なんです。

今回はボーダーコーデを組み立てる際に参考になる、デザインごとのポイントをご紹介。「ボーダー=無難」なんて先入観は払拭してしまいましょう♪

細めボーダー+バギージーンズでアンバランスな「こなれ感」を演出♪

女性らしさを引き出してくれる、細めラインのボーダー。対して、裾をまくった大きめサイズのバギージーンズは一見テイストが真逆に思えますが、この二つを合わせると絶妙なバランスのこなれ感コーデに仕上がります。

こちらのコーディネートでは、ゆったりサイズのコートとスニーカーがプラスされて、線が細いはずの女性が、ちょっとやんちゃな少年のよう。可愛らしさたっぷりな、ゆるカジスタイルに仕上がっていますね♪

大柄ボーダーを取り入れるとメンズライクな着こなしに♪

繊細な細い線のボーダーとは反対に、大きめのラインのボーダーは一気に男性らしさが出せます。ラフさやナチュラル感を演出したいなら、ぜひ太めラインのボーダーTシャツを取り入れてみましょう♪

個性派ボトムを目立たせるなら、ボーダーラインの数は少なめに♪

目を引く個性派ピンクボトムを主役にコーディネートを組み立てる。そんなとき、他のアイテムには主張の少ないデザインのものを選んで、全体のバランスを整えましょう。

しかし黒と白のモノトーンだけでは地味過ぎるときもあるはず。そこでおすすめしたいのが、ボーダーラインの数が控えめなトップス。インパクトはほどほどに、程良くアクセントを加えてくれますよ♪

大人のかっこよさにお似合いなのはパープルのボーダーTシャツ♪

あまり派手にはしたくないけれど、かっこよく決めたい。そんなときは大人な印象に仕上がる、パープルを使ったボーダーがおすすめ。モッズコートにチェーンバッグという、ミリタリーテイストの大人かっこいいコーディネートにも、違和感なく溶け込みますね♪

優しい印象で仕上げたい! 強すぎない色ならブラウンのボーダーTシャツ♪

ふんわり優しいニュアンスを加えたいなら、ボーダーラインの色にも優しさを。ブラウンのボーダーなら、ブラックのラインよりも強いインパクトを与えません。こちらのコーデのような、ボアジャケットのもふもふな質感が持つ女性らしさも高めてくれますよ♪

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sakanon

sakanon

高校にてファッション科を専攻し、芸術大学の卒業を経て、中古アパレル・ブランドの店長として約9年間の経験を積みました。 現在は、それらの経験を活かし、在宅ワーカーとしてアパレル、中古売買などに関わる記事のライターを務めさせていただいています。 今でも古着屋巡りが好きで、安くて良いものを見つけるとワクワクするアラサー女です。