背が低くてもロングワンピースは着こなせる。小物を駆使した4つの裏技

最終更新日: 2019/04/12 by watabe

一枚でスタイリングが決まるワンピースは近年ロング丈が主流。小柄さんが着こなすのは難しいと思われがちですが、実は小物を味方につけると簡単にバランスの取れたコーデが作れるんです。身長155cm前後の#CBKモデルさんが使っているテクニックをさっそくチェックしていきましょう。

ボディバッグを高い位置で斜め掛け

旬のボディバッグを上半身の高い位置で斜め掛けすれば、視線アップにとっても効果的♥ “THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)”のようなブラックベースにホワイトロゴが入ったデザインなら、アクセントにもなって一石二鳥に。

ベージュキャップで視線を上に集めて

小柄さんはとにかく相手の視線を上に向けるのがポイント♥ こちらはシックなロングワンピースにキャップを合わせたMIXスタイル。ナチュラルカラーのスポーティなキャップなら、きれいめコーデのハズしにも最適です。サイドスリットから足首が見えることで抜け感が生まれ、バランスの取れた着こなしに。

ダッドスニーカーなら今っぽく高身長に

身長を高く見せるとなると、ヒールの高い靴を合わせるイメージがあります。しかし今は「きれいめカジュアル」「スポーツMIX」など、きれい感とカジュアルの両方の要素をバランスよく組み合わせるのがトレンド。“ワンピース×ヒールの高い靴”では、きれいめにまとまりすぎて古臭い印象になる危険もあるため、ここはスニーカー合わせが正解! ボリュームのあるダッドスニーカーなら背を高く見せつつも、こなれカジュアルを楽しめます。
また、ソール部分がホワイトのブラックスニーカーだと幅広いテイストにコーデしやすく、重心が下がることも回避でき、いいことずくめ。

ベルトでウエストマークしてメリハリを

ちょっぴり寸胴に見えがちなロングワンピースは、ウエストの高い位置にベルトをON! ワンピースのシックなカラーとは反対の鮮やかなレッドのベルトなら、脚長効果はもちろん、70年代風のレトロ感も演出♥ 動くたびに揺れるアシンメトリーの裾が、軽やかで女性らしい足元に見せてくれます。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。