横から見たらお腹ぽっこり? 上手なウエストカバーコーデ4選

最終更新日: 2019/05/12 by watabe

30代を過ぎたあたりから変化し始める体型。正面から見たらおしゃれなのに、横から見るとお腹がポッコリと目立ってしまう……。そうならないよう、服選びの際の全身チェックは必須ですよね♥

そこで今回は、正面はもちろん横からのシルエットもすっきり見せるポイントと、適役アイテムを4つご紹介します。

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

シャツワンピースとバッグのダブルでカバー

シャツワンピースは、気になる腰やお腹、お尻をすっぽり隠しながらも、縦ラインを強調! すらっと背の高い印象に見せることができるので、大人女性の鉄板アイテムなんです♥ さらにバッグでお腹をカバーすれば、360度どこから見られても美シルエットの完璧コーデに。

ミッキーマウスTシャツに視線を集めて

キャラクターやロゴ入りのTシャツも、お腹周りから視線を外してくれる適役アイテム♥ レトロ感のあるミッキーマウスデザインなら、いつものデニムパンツが今っぽく楽しめますよ。ロングカーディガンで作るIラインシルエットを味方につければ、お腹ぽっこり感ゼロの憧れスタイルに。

ボーダートップスへの視線誘導に大切なのはサイズ感

定番のボーダーカットソーも、お腹周りからの視線を誘導してくれる頼れるアイテム♥ ボーダーの中でも「太い横線」ではなく「細い横線」を選びましょう。さらにウエストインや袖をまくって「正方形シルエット」を意識すると、痩せ見え効果を最大限に発揮してくれます。

また、ハリ感の強いゆったりシルエットのボーダートップスは、高身長さん以外の人は着太りして見えることも。ぴったりしすぎないちょうど良いサイズがベストです。

首元のスカーフに視線を集中させて小顔効果も

おしゃれな人ほど取り入れているスカーフも、上手に使えば立派なお腹カバーアイテムに。細めのタイプをさりげなく巻くことで、首元に視線を誘導できますよ。さらには、フェイスラインをシャープに見せる効果も♥ 顔に近い部分に巻くスカーフはコーデに大きく影響するので、お肌にしっかり馴染む色やデザインをチョイスして。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。