レッドのパワーをおさらい! 一点で華やぐ「レッドメソッド」4選

一つ入るだけでコーデがプラスに働く「レッド」のパワーを、今回は改めておさらいしてみましょう♥ 深みを出したり、華やかに魅せたり、定番スタイルの鮮度を上げたり、時にはどこか懐かしい気持ちを蘇らせたり。
今回は大人世代が味方につけたい、レッドありきのスタイリングを4つご紹介します。

よく馴染むのにお互いの良さも引き立てる「ベージュ×レッド」の黄金比

すんなり馴染むのにそれぞれの持ち味も絶妙に引き立つ、レッドにとって最高の相棒カラーが“ベージュ”! 配色の魅力を最大限に発揮させるべく、デザインは極力シンプルにまとめるのがベスト。プレーンなプルオーバーとフレアスカートのワンツーコーデも、レッド×ベージュの深みでどこまでも絵になります。

レッドに親しみを込めて

気張った印象を与えやすいレッドだから、くだけたムードを目指してみるのも手。気楽なチュニック丈のホワイトTシャツが、レッドパンツを親しみのある表情へとシフト。ブラックスニーカーはもちろん、ホワイトやベージュのサンダルで足元から夏気分を盛り上げても♥

デニムとレッドでカラーブロック

無駄のないシルエットの中で、濃紺デニムパンツと鮮やかなレッドプルオーバーを合体! カラーだけで個性を発揮したシンプルなデニムルックを、クラシカルなベレー帽とレザーショルダーバッグで飾る、気分はおしゃれなパリジェンヌ♪

小さな主役にはレッドを抜擢

物足りなさを一瞬にして解決してくれる、レッド小物の即効性にもご注目! ロゴTシャツをデニムパンツにインして、着こなしをコンパクトにまとめたら、レディなレッドアイテムを散りばめて。ショルダーバッグとパンプス、Tシャツのロゴなど、小さなものを複数取り入れることで悪目立ちせず、大人のアクセントとしても適役です。

The following two tabs change content below.
rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。