大人世代に似合う! 等身大な「ライダースジャケット」の選び方

最終更新日: 2019/09/03 by watabe

秋から冬にかけて大活躍のライダースジャケットですが、ともするとロックな印象になりがち。大人世代が着ると迫力が増してしまい、おしゃれに決めたつもりが、なんだか残念な仕上がりになる危険も……。

しかしワイドなボトムが主流の今、コンパクトなサイズ感のライダースジャケットはヘビロテ確実の一着。大人世代のおしゃれ上級者さんは、どんなライダースジャケットを、どんな風に組み合わせて楽しんでいるのでしょうか? お手本スタイルを早速チェックしていきましょう。

大人世代が苦手なライダースの特徴は?

ライダースジャケットが似合わないと感じる理由。それはアイテムの持つハード感が原因かもしれません。確かにスタイリッシュでカッコいいムードは、大人世代に必須な演出の一つ。ですが、それだけでは理想の品の良さは得られません。どんなテイストであっても、女性らしさや上品さを漂わせるのが大人流です。

ライダースジャケットを選ぶ際の「カラー」「シルエット」「素材」は、女性らしい雰囲気を重視しましょう。また組み合わせるアイテムも、スカートやワンピースのようなレディなもので甘辛MIXするのが鉄則です。一つずつ詳しく解説します♪

【カラー】ライダースジャケットはブラック以外で軽やかに

ライダースジャケットといえばブラックを選ぶ人も多い様子。しかし元々ロックなライダースがシックなブラックでは、大人世代には重過ぎるかもしれません。グレーやベージュ、ボルドーなど、ブラック以外のカラーを選ぶだけでコーデに軽さが生まれ、ライダースのハード感を程よくマイルドに仕上げてくれるはずです。

モデルさんはVネックトップス×レースタイトスカートにライダースジャケットを投入! 品のある女性らしいアイテムと相性よくまとまったコーディネートです。

【シルエット】ハードなライダースジャケットもノーカラーならソフトな印象に

ライダースジャケットのシャープな襟の形は、大人世代には辛口過ぎることも……。そんな人は襟のない丸首タイプを選ぶことで、ソフトで女性らしい雰囲気を獲得できます。

モデルさんはチェック柄ワンピースに羽織ってMIXスタイルに。甘すぎる、いや若すぎる?そんなコーデに悩むアイテムは、ノーカラーのソフトなライダースジャケットに頼るのもアリ。

【素材】マットで優しい素材のライダースが秋冬のほっこり感をセーブ

光沢感のあるレザーよりも肌馴染みの良いマットなスエード。ライダースジャケットの強さを軽減するなら、テカリが少ない優しい風合いの素材を選ぶのがベスト!

モデルさんはニットワンピースと組み合わせて、脱ほっこりを実現。お店や通販には高見えするフェイクレザーやフェイクスエードが多く出揃っているので、これを機にチェックしてみてはいかがでしょうか♪

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。